違う目的ではじめたブログだったんですが、心のしこりを吐き出すデトックス用途にしてしまいました。節操などみじんもありません。
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2013.12.18 AI "MORIAGARO" TOUR @日本武道館
2013-12-20 Fri 12:12
131218_AI武道館_ss 行ってきた!
行ってきましたAIちゃん武道館!!

昨年の6月以来、2度目のワンマン!!
(すみません)

今回は、、できればもう1,2公演行きたかったんですが、
いろいろ条件が悪くて、けっきょくファイナルの武道館だけになりました…。

               ***

とにかく、物凄いライヴだったので、
受けた感動をぜんぶ表現できる自信がまったくないのですが、、

ちょっとずつ書いて見ようと思います。


何度も白状しているように、夏頃はとっても貧乏だったので、
FCに入る余裕などなく、一般先行で取った武道館チケットでしたが、
2F南東スタンドは昨年と同じ、
というか、サイドには寄ってしまったけれど、
昨年よりむしろステージには近かった感じです。
(昨年は、ほぼ正面だったので…それはそれですごく良かったんだけど)

131218_武道館_16 というか、
武道館のレイアウト、
東西の1/3くらいをつぶしたステージレイアウトになってたので、
しかも、自分は南東スタンドなので、、
めっちゃ近い感じ!!
(左はイメージ図になっております)

…いや2階席なんだし実際には全然遠いんだけど、気持ち的に近い感じねw


Opening Act

さて。オープニング・アクトは、Kids Dancersのパフォーマンスっということで。
この日同行予定だったJ子が通ってる
ダンス・スタジオの発表会に出ていたKidsも出演するっていうことで、
J子も楽しみにしてたんですが、、ざんねんながら
彼女はお仕事の関係で開演に間に合わず。
ていうか、
この オープニング・アクトは、、
本来の開演時間の15分前くらいに行われたんだけど、
平日の
しかも雨っていうことでか、
観客の出足が鈍くて、
この時間、、もしかしたら客席半分くらいしか埋まってなかった状況。

照明もついたままで客席ざわざわしていたし、
もうちょっと間際でやってくれてもよかったのになぁぁ
なんて思いました。

J子とLINEで会話してるうちにオープニングが始まって、
あんまりちゃんと見れないまま5分足らずで終了してしまった…。

かなり大人数のパフォーマンスだったので、
全体をもわっと見ることしかできなかった。

これってDVDには収録されないかな?
ちゃんと見て見たかった気がします。


どアタマから迫力の舞台セット!

そして、、予定時間を10分近く押して、ライヴは開演。
どアタマから、そのセットの巨大さにまず驚きました!!

131218_AI武道館巨大セット 下手絵かいてみた。どん!!
幅広にレイアウトされたステージなのに、その奥の方をいっぱいに占める巨大なセット。
じぶんの方向からは、ほぼこんな感じに見えたけど、
とにかく、まず
すごく高い場所に、バンドメンバーが4名揃って演奏してるのが見えて、、
そのでかいステージの内側の照明がON!
中には4名のMale Dancersが踊ってる

そのセットのでかさと
音の迫力に圧倒された!!


で、この巨大セットが、真ん中からぱっくり2つに割れまして左右に移動。
すると、、ステージ最後方には、巨大な
「MORIAGARO」の電飾文字。
さいしょスクリーンかと思ったんですが、
この巨大電飾文字は、立体的な構造になってまして、、
真ん中の「A」の下の方が扉になってます。

箱型のセットが左右に捌けて、「MORIAGARO」の文字が露わになったところで、
曲のイントロも”MORIAGARO”に、、
そして真ん中の扉をあけて、唄いながらAIちゃん登場!!

箱型セットの前面は、檻の鉄格子みたいな扉になってて
その扉をAIちゃんが開けると、
中からダンサーが飛び出してくる、、という展開!!

いや~~
すごいベタでオーソドックスな演出なんだけど、
なんだろう?
アメリカのステージとかってこんな感じなんだろうな?
AIちゃんやダンサーズの衣装もポップで、
電飾キラキラ!!
派手で素敵でゴージャスな雰囲気で、、
ライヴは始まったのでした!!!


当日のセトリとお写真は、有難いことに
J-WaveさんがUpしてくださってるので、、
リンクを貼っておきます♪
→「AI!シェネル、加藤ミリヤ、VERBALも出演、武道館公演!


ほろっときちゃった「ママへ」

不勉強なわたしは、今回の「MORIAGARO」と去年の「INDEPENDENT」以外
あんまり曲とか把握してないんですけど(ごめんなさい)、
ぜんぜん曲を知らなくてもがっつり盛り上がれるAIちゃんナンバー

そして、、おお盛り上がりの後で、この曲がきて、
これについては、AIちゃん自身が
この武道館にも見に来てくれてるという”ママへ”の想いを
ちょっと照れながらも語りながら曲の紹介、
「…でも、お父さんから
『ママへ』はあって、なんで『ダダへ』はないんだ?
って言われて、、
、、もうちょっと待ってくださいね~」
なんてw
笑いを誘うMCのあとに、
伸びのある素晴らしい声で曲を唄い出す、、

これは、確かマサさんのアコギ弾き語りで始まって、
2コーラス目からバンドだった気がする

そして、2コーラス目から
ダンサーYuseiくんが登場し、ソロで
AIちゃんの傍らでダンスを踊るんですけど
これが…
これが…
ものすごく素晴らしいんです!

ダンスをまったくわかってない素人の私からみて
けっこうシンプルな動きに見えるんだけど
なんていうのかな?
踊りに…魂が籠ってるっていうのかな?

「ママへ」という曲の歌詞それ自体は、
”産んでくれてありがとう”って
感謝の気持ちを表現しているのだけれども、、

Yuseiさんのダンスには、
胸を締め付けられるような想いが籠ってる気がして、
みていて、なんだか涙がこぼれそうになってしまいました。


これは、、
知ってる方には超有名な話だったみたいで、
わたしも、あとで同行のJ子にきいたんですが、

Yuseiさんという方は、2年前にお母さんを亡くされて、
その、お母さんへの気持ちを込めて
このダンスを振付られたんだそうでした。

曲が終わったあと、
AIちゃんが先に袖に捌けて、
ステージ上にひとり残ったYuseiくんは、
スポットをあびながら、両腕を広げ、、
まっすぐ上を見上げて
なにかを語ってた。

あれは、、天上のお母様への言葉だったんだね…。

そして、、客席に向かって、深々とお辞儀をして
退場してゆきました。

事情をなにもわかってない客にも
伝わってしまうんだねぇ
想いというのは!!


そして、改めてバンドの実力を知る!

三浦大知くん再追加公演で見られなかった、
ヨシオさん、Kenshiさん、Gakushiさん、
この公演で、、久々に揃ってる演奏を聴いたわけですが!!

やっぱすごいな~この人達!!!

バンマスGakushiさんは、ピアノ1本で弾き語りの曲が3曲くらいあったかな?
弾き語りは緊張する…って
三浦さんのツアーのときも言ってたけど、
AIちゃんのツアーなら、更に緊張したんだろうな~
と想像つつ、
、、全33公演だもんね!
すごいよ!!

昨年6月の公演では、
「AIちゃん武道館よかったっすね~」
なんて、こっち側の感想を話してくれた Gakushiさんが、
バンマスで、あんな高い所で、
堂々とAIちゃんのサポートされてるとか!!

感無量でしたね!!
(親かwww)

てか、自分が好きになったミュージシャンが
好きなアーティストと繋がってくれるのって、
ファンとして無上の喜びですね♪

白根さんが三浦さんのサポートに入ってくれたときも思ったけど。



かなり贔屓目が入ってるかも知れませんが、、やっぱり、
バンドの一体感がものすごいな…って感じました。

たとえば昨年の武道館でも、フルバンドがライヴをサポートしていまして、、
外国人のドラマーとか、ど迫力のプレイだったと記憶してるんですが、、

今年のバンドの結束力は
半端ないな~ と感じた。

マサ小浜さんという方は、わたし生で演奏聴くのは初めてなんですけど、
GakushiさんやKenshiさん、
一緒に演奏されてる動画沢山あります
自分は聴いたことないけど、BAJとかでもよく一緒にやられてましたよね。

で、やっぱり、、息の合ったミュージシャン同士っていうのは、
公演を重ねるごとに、どんどん結束力が高まって行くんじゃないかな
と 思う訳です。

それとも、GakushiさんKenshiさんのお人柄なのかなあ?
自分は、、実はそれ大きいんじゃないかって気もしてます。
あのお二人が一緒にプレイしていると、
どんなライブもアットホームな響きになるような気がする…。


ええと、、あれは Independent Womanのとこだったかな?
AIちゃんが、はしごで巨大セットによじ登って、てっぺんで曲の最後の決め
そして、また、
はしごを使って降りる、、という構成なんだけど、

「このはしご、なかなか降りられないんだよね~
 なので、なんか曲演って?」
(とバンドに促す
 バンド、適当な曲を演奏しはじめる)

「お~今日はそんな感じですか!
 いいネ~~♪」
(曲調は毎回違うらしい)

「では、この曲に合わせて わたしが
 ”降りますよ~” と唄ったらみんな
 ”降りてくださ~い” って!」
(コール&レスポンス要求されてるらしい)

はしごを降りながらのコール&レスポンス
超おもしろかったwwwwww

降りてくださ~い♪♪


あとできいたら、この時間の
バンド・フリーセッション、
ツアー当初は何もなかったんだって。
AIちゃんのバンドへの信頼
そしてそれに柔軟に応じられるバンドのスキルね♪


何にも増して圧倒的なAIちゃんのパワー


これ去年も同じ事かいてるんだけど、、
やっぱりね
AIちゃんの歌のパワーは半端ない!!

バンドの皆さんが、思いっきりいい演奏していて、
思いっきり鳴らしてるのに、、
それを凌駕してしまいそうな力強い歌声!!!

各ミュージシャンが全力でがっつり鳴らしてる演奏と
パワフルな声が
ぶつかり合う衝撃
この音空間は、物凄く贅沢なものでした。

弾き語りアレンジでは、
AIちゃんの唄声いっぽんが、
武道館という狭くない会場いっぱいに充満して
全観客を覆い尽くす感じ

凄いです。

この人が日本人で、同じ時代に生まれて、
こんなふうに容易にライヴを聴きに行ける環境で
本当にラッキーだな~と
思うわけですよ!!

きっそ~私
なんで1公演しか申し込まなかったんだろう…

まぁ、同じセットなら
一度見ればいいという考え方もあるし、
(三浦さんの話は置いといて…)
またAIちゃんのライヴは
どこかで見られるだろうし

次のツアーも絶対また行く!!!


おまけ:Kidsダンサーノリノリw

え、、自分のいた2F南東スタンドですが、
ライヴ開演したら、
Opening Actで踊ってたKids達が、
ちょうど 後ろの列に並んで座ってました。

2FスタンドのG列は、補助席みたいな椅子なんで、、
東~南東、西~南西のG列が
Kids達用の席として用意されてたみたい。

G列の前は通路になってて、そこと
私らのF列の間に手すりがあるんだけど、
当然Kidsらは、手すりにしがみついて大騒ぎ!!
とくに、出演ダンサーのレッスンを受けてる子たちは、
ダンサーが出てくるたびにダンサーの名前を叫ぶので賑やか♪

そして、、面白かったのが、アンコールのときで、
さいしょは主にアリーナ付近で
拍手とともに
「MORIAGARO!」
「MORIAGARO!」
ってコールが客席からあがってたんだけど、

それを聞きつけた2FスタンドのKids達が、連動して
「MORIAGARO!」
「MORIAGARO!」
って叫び始めて、

「東の方いまいちだね~」
「ひがしのひとも!MORIAGARO!」

「西の方、もりあがってないね~」
「に~しのひとも!MORIAGARO!」

って、声を合わせて叫びつつ、、
踊りだした子もいたりしてww
超もりあがってて楽しかった♪

ほかの客席のみなさんにも聴こえましたか?

Kidsダンサーのみんな、
ハーフっぽい顔立ちの子も多くて
みんなスタイルよくて可愛かったよ~♪♪
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