違う目的ではじめたブログだったんですが、心のしこりを吐き出すデトックス用途にしてしまいました。節操などみじんもありません。
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友人からのお年玉。
2014-01-05 Sun 17:34
DSC_0707_se.jpg 新年おめでとうございます。

年末年始を実家で過ごし、とはいえ2日夜には東京に戻ってきているので、
ダラダラ生活3日目になります(笑)

さて、ちょう自慢になってしまいますが(笑)、
わたくし、この年明けに
友人より家宝レベルに素晴らしいプレゼントを頂いてしまいました!

以前から大好きだった友人の絵
その…なんと鉛筆画のオリジナルを!!

               ***

既に、ご本人が自身のブログやTwitterで公開済みの画像なので、
目にされた方もいらっしゃるでしょうが、
あらためて許諾をもらい、、自分のブログでも公開させていただいてます。


Daichi_131020_hitomi org 友人Hの絵。
勝手にファン1号を名乗らせていただいてるので、
日頃は制作過程もときどき拝見させて貰ってます。
(こちらは、頂いた絵の下絵。
 本人がTwitterで公開してくれていたもので、、
 実はわたしのスマホの現在の待ち受け画像になってますw)

ご覧の通り、こちらは
三浦大知さん 4th Album "The Entertainer" DVD版のジャケット
こちらの下絵は、ジャケット写真発表後すぐに描かれ、
恐らくここまでは、(彼女にしては)それほど時間をかけずに描かれたものと思います。

そこから、、冒頭の仕上がりまでに、2ヶ月強。

彼女は、1枚の絵を仕上げるのに、とても時間をかける人です。
それは普段の彼女が、仕事で物凄く忙しい生活を送り、あまり制作時間を割けない、、というのもありますが、
やはり
彼女自身、納得のゆくところまで作品を仕上げるために
とてもとても時間を必要とするタイプの絵師さん。

実際、、下絵のレベルでも
充分素晴らしいし、凄いと思いませんか?
しかしながら
彼女は… 追及するのです あくまでも。

               ***

DSC_0708_sue.jpg もちろん遠目で見ても素晴らしい絵だとわかるのですが、
彼女の絵がどれだけ凄いかということは、
近くでみる、あるいは拡大してみると、
一層よくわかります。

この絵は 鉛筆だけで描かれてますが、、
きいたところによると彼女、最近まで、
消しゴムも使わずに描いていたそうです!

絵は、あくまでも好きで描いている ということで、
正式に習ったことはなかったそうです。
自己流でこの精緻な絵を!?

こういう能力を”才能”って言いたい人は多いでしょうが、
わたしは
この 緻密な観察力と表現力は
想いの強さ
だと感じています。

表現したいものへの想い 愛情が
とてつもなく強いから
何度も 何度も 何度も
際限なく 鉛筆を走らせて
重ねた線が
このような表現になります。

その 際限なく重ねられた想いの強さが
この素晴らしい表現になって
出てくるのだと思っています。

               ***

DSC_0708_soe.jpg そして…モデルについて。
このブログでは、ほぼ主人公といっていいほど
何度も登場いただいてるアーティスト・三浦大知さんですが、
わたしは、
彼の この右からみた横顔に
つよく心を惹かれます。

人間の顔は 左右非対称で
右脳のつかさどる左側の顔は感情
左脳のつかさどる右側の顔は知性
を露わしやすい、と言われているようです。

ということで、
・左側の顔が本音の顔、右側の顔はよそゆきの顔。
・左側の顔はやさしい顔、右側の顔は冷たい顔。
なんて諸説がありますが、、

エンターテイナー三浦さんのアーティスト写真は、
たいてい左側からのショットですよね。
(まぁ、、三浦さんに限らず、
 芸能人やモデルさんは左側の顔を撮影する割合が多いそうです)
横顔も、左から撮るショットが多かったような。

なので、今回の 4th Albumで
右側からの横顔をジャケット写真にしたのには、、
すこし驚きました。

左半分を主体に撮る 従来のアー写・ジャケ写では、
やさしげだったり ドヤ顔だったり
さまざまな表情の三浦さんが見えるのですが、、

三浦さんの右の横顔は
つねにその眼差しが 
これから彼の進むべき道
まっすぐに前を 見つめている
そんなふうに見えます。

そして、口元の柔らかさは、
…まだ見ぬ未来への憧れ?

ということで、
わたし的解釈として、、
三浦さんの左半分の顔は 現在の顔
右半分の顔は つねに未来を見つめる顔

などと 勝手に感じているわけです。


前置きが ものすごく長くなりましたけれど、、、

この絵を描いてくれた友人は、
わたしが 三浦さんの右からの横顔が好きだということを知っていて
わざわざ この絵をわたしに
と考えてくれたのですが、、

もちろん、
先に書いた 長ったらしい解釈を
彼女に説明したことなどありません

ですが、
彼女は、、
わたしが 三浦さんの横顔に感じるすべてのことを

写真よりもリアルに
この絵に 描ききってくれたような気がしています。

奇跡のようです。
ちょっと 信じられないです。

               ***

絵 というのは不思議なもので

たとえば この絵にしても、、アーティストの写真がモデルになっているわけで、
みんなが同じ写真をみて絵をかけば
みんな同じ絵になるかというと、、まったく違っていて。

描いた人の想いが ぜんぶ出てしまうんですよね。

友人Hの描く絵には
いつも 溢れる強い想いが込められていて
それだからこそ
人を強く惹きつけてやまない

(もちろん
 他の絵師さんが描かれた絵には
 ほかの想いが込められていて
 違う魅力をはなっているわけですが…)


わたし どんな良い事をしたというので
こんな素晴らしいご褒美をもらえるんだろう!?

友人に対しても
他の人に対しても
迷惑をかけたり心配をかけたり
たいして役立つこともしていない自分なのに、、

さいしょ
恐れ多い気持ちになったのだけれど

いや
そうではなくって

こんな素晴らしい絵にふさわしい
人にならなければ!!

と思い返しました。



未来をまっすぐに見つめて
前進し続ける三浦さんのように、、

才能もなく、微力ではあるけれども、
自分も成長と前進を続けなければ

思った次第です。



1枚の絵に
最高のパワーをもらった話。
でした。

               ***

追記:
友人の絵はこちらで見られます。
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