違う目的ではじめたブログだったんですが、心のしこりを吐き出すデトックス用途にしてしまいました。節操などみじんもありません。
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"DAICHI MIURA LIVE TOUR 2013 -Door to the unknown-" みたっ!!
2014-01-29 Wed 13:01
DAICHI MIURA LIVE TOUR 2013 -Door to the unknown- [Blu-ray]DAICHI MIURA LIVE TOUR 2013 -Door to the unknown- [Blu-ray]」(2014/01/22) 三浦大知

フラゲした!
視た!!

とりあえず、、First Impressionの感想を
軽くおぼえがきしておこうか、と。

※ネタバレ含むので、未入手の方はご注意です

               ***

ほんとうに簡単に書くので、箇条書きで。

Can You See Our Flag Wavin' In The Sky?
まず冒頭ですね。
この映像は、、映像自体は、既にアルバムの MVで使われているし、
音声入りの映像も、ちょっとずつ流れてはいたんですが、、、
それにしても
凄い!うつくしい!!

映像だけでも凄いけど、音声入ったらもっと凄いですよね!!
何度リピートしても、また再生ボタンを押したくなる…
まさに、三浦大知の映像!!!

この映像は、ご存知の通り、無料動画サイトGyao!で観ることができます。
(途中で画面が切り替わって広告がでっかく表示されるけど、動画の右下にある[Close]ボタンで閉じられます)
GyaO!: →三浦大知 「Can You See Our Flag Wavin’ In The Sky?」(from LIVE DVD『DAICHI MIURA LIVE TOUR 2013 -Door to the unknown-』)
(2014.1.27~公開, 配信終了日未定)


やっぱ映像は細かい部分がようみえるわ~
で、、当り前なんですが
やっぱり映像作品になると、本番では見られなかった
Upの映像、、細かい仕草や表情が見られて
嬉しいですよね

ま 神席を引き当てた方は
けっこう寄れて観れたかもしないけれど、、わたし視力悪いし
注意力もないので ←こら
やっぱり、LIVEが映像に残ってくれると
すごく嬉しいです♪

それに、、見える見えないの問題でなく、
本番ではライヴ全体の雰囲気とか、セットや照明
他のミュージシャンやダンサーなどクルーのみなさん
視るところが沢山有り過ぎて
大知くん本人の
ちょっとした仕草を見逃してたりもするので、、

そういうのを確認できるのも 嬉しいですよね♪

これは、何度も映像を見なおして、
また確認しようと思います♪♪


あっ、Jamie Cullumの名前がにゃい…!!
事前に発表された収録内容のセットリストに
”ダンス・ナンバー”というのは含まれてたんですが、、
実際の映像では、音声が差し替えられていました。

これは、あきらかに著作権の問題ですね。
こちらのブログに来てくださってる方には今更だと思いますが、、
著作権には、いろんな種類がありまして、
ライヴ会場で流すためと
メディアに収録するためには、あらためて別の許諾が必要になります。
商業目的のメディア内でオリジナルの楽曲をそのまま流すのは、ハードル高いこと多いみたいです。

カヴァーに関しては、
オリジナルのトラックを使用しなければ、比較的許諾がもらいやすいと思います。
ということで、
この楽曲のクレジットをみてみると、、

演奏は D.M. Band
Vocalは 別の方が担当されている…ということになります。
ま Vocalは、聴けばすぐにわかるように、
会場で流れてた Jamie Cullumとは別人の声だとわかるのですが、、
アレンジはそのまま。
う~ん、、確かに
D.M. Bandの皆さんは、本番でも演奏されてたと思いますが、、
けっこう オリジナルのトラックが流れてた気がします…。

でも、そうなんです。
Jamie Cullumさんのトラックは、そのままでは使えないので、
ピアノソロの部分なんかも、
別のピアニストが、Jamieのプレイをコピーして演奏した、、
っていう事になりますよね?

面倒臭いな~

まぁ、最初からバンドで演奏してたら、あまり面倒は無いのだろうけど
それはそれで
別の大変さがありますしね

でね 問題の
I Get a Kick Out of You は
そもそも Jamie Cullumのオリジナル曲ではないので、
クレジットには、Jamieの名前が入っていない…ということです。

(ちょう細かく言えば
 ピアノ・ソロは Jamieのコピーってことになると思いますがwww)


SHOTAさんの腕がうつくしい
この映像に限らず、、
最近、改めてダンサー SHOTAさんが
大好きだな~ と再自覚しているわたくしです♪

以前は、Poppin'ということで、、
どちらかといえばガツガツって印象の彼のダンスでしたが、
ここ最近の動きをみていると
腕の動きが、、ものすごくしなやかになってる気がするんです。

s**tkingzさんたち しなやかなスタイルのダンサーさんと共演を重ねる影響で
しなやかな動きを心がけられてるんでしょうかね

でね
シッキンの皆さんのダンスは、スリムな身体でスタイリッシュで そりゃもうしなやかな訳ですが
SHOTAさんはね
あの、、筋肉質のガタイで しなやかな動きをするもんだから、、
ものすごく映えるわけですよ!
わたし的には、、そこんとこがめっちゃツボなわけです!!
ギャップ萌え!!!

ライヴ映像などみてても、ついついSHOTAさんの腕の動きを追ってしまいます
↑腕フェチだから ←

ちょっと前にも書いたけど、
三浦大知 × s**tkingz は、完成度が高くて素敵だけど
やっぱりね 自分的にはね
SHOTAさんの、たくましい身体からくりだされるしなやかな動きと
PURIさんの、ユーモラスだけど鋭いキレね
あれがないと、、寂しくてさびしくてww

いつまでも あのおふたりには
三浦さんのサポートを続けて頂きたいと
切に思う訳です!!!!


バンド・メンバーのUp満載!そしてインストナンバー収録嬉し過ぎ
そして今回の映像で、いちばんビックリして嬉しかったのは、、
大知くん、ダンサーだけでなく、
バンド・メンバーの演奏映像も満載だったこと!
更に、インストゥルメンタル・ナンバーもフル収録!!
これは、、アンケートにも書いてお願いしたし、
本当に本当に嬉しかった!!!

まぁ、言ってもアーティストのライヴ映像ですよ。
サポートバンドのメンバーとか、
そりゃまぁ少しは、ひとりずつUpで映す映像があってもいいでしょうが、
あんなに沢山入れてくれるとか…まじ嬉しいです(T∀T)

本番ではほとんど見られなかったドラムスのヨシオさん
大自然さんやGakushiさんの背後からのショット
客席からは見えない角度の映像まで!!!

それに、ダンサーひとりひとりのアップ映像も多くて
クルーひとりひとりが大切な存在だっていう気持ちを
改めて込めてくれた映像なんだな~
と思いました。


ドキュメンタリー最強
ドキュメンタリーには いろいろな作り方があると思いますが、
今回のものは
割と素直な作り方のドキュメンタリーだったと思います

ただ 三浦大知というアーティストが
どんな想いを込めて ステージの構成を考えたのか
しっかりしたインタビューで 言葉として説明してくれているシーンが
新鮮でした(^-^)

ステージを降りると
まぁるい癒しのお顔と 謙虚なトークで
可愛くて好青年ってイメージのある三浦さんですけれど

ライヴ・ステージにおいては、
総合プロデューサーなんですよね
その プロデューサーの顔
仕事する男の顔
イイです!


あと個人的に、、
本番直前の横顔を
たっぷりと時間をかけて 撮影してくれたあのシーンが
かなり印象的でしたね

プロデューサーから
本番を前にする アーティストの顔へ

普段 ファンには決して見ることのできない
仕事人としての三浦さんの表情を
たっぷりと見せていただける、、

素晴らしいドキュメンタリーだったと
思います。



いやぁ、、本当に
素晴らしい映像作品だなあ!!!

もう
世界中の人に
買って欲しい!!!!!
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