違う目的ではじめたブログだったんですが、心のしこりを吐き出すデトックス用途にしてしまいました。節操などみじんもありません。
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三浦大知 - Covers EP
2014-03-16 Sun 03:35
Daichi_140314.jpg ホワイトデーのプレゼント(ただし有料w)
ということで…突然発表されたこの、配信のみ洋楽Coverアルバム♪
あ、EPかwww

そっこうDL購入してしまいますたwww
(貧乏なのに…)

Covers EP」 三浦大知 


                ***

1 It Will Rain ~Bruno Mars
2 Human Nature ~Michael Jackson
3 CAN'T HELP FALLING IN LOVE ~Elvis Presley
4 WHEN SHE LOVED ME ~Sarah Mclachlan
5 To Make You Feel My Love ~Bob Dylan
6 RIBBON IN THE SKY -live recording- ~Stevie Wonder
7 True Colors -live recording- ~Cyndi Lauper


1曲ずつ、ちゃんと聴きこんで感想書こうと思ったけど、、
ちょっとドツボにはまったので、
やっぱり いつもどおりダラダラ行くねwww

…情けない…ハァ_| ̄|○

               ***


1 It Will Rain ~Bruno Mars
※ 新録:オリジナル曲は "Daichi Miura LIVE TOUR 2013 -Door to the unknown-"公演において、Dance Number曲として使用された(BD/DVDには未収録)。
(ファンの間での)”通称”ドアツアーにおける、珠玉のソロ・ダンスナンバー
BD/DVDに収録されないというまさかの状況に、ほとんどのファンはがっくし…だった訳ですが、
そんなファンの、残念過ぎる心境を察して…まさに「プレゼント」と言うべき新録のカヴァー曲…になったと思います。
ま法律に明るくは無いので想像ですが、
映像のなかでオリジナルの曲を流すための著作権許諾と
カヴァーして唄うための著作権許諾と
どっちかというとカヴァーの方が楽だった のかもしれないし、
あるいは、
既にこういう形で、カヴァー曲をリリースしてくれるというプランが決まっていての、
英断だったかもしれないし、
真相はわかりませんが。

個人的に、三浦さんがこの曲をカヴァーしてくれたこと、
本当に 本当に 本当に嬉しい!

ドアツアー、特に本公演では、あまりいい席に恵まれなくて。
みなが絶賛するソロ・ダンスも半分くらいは余り見えなかった。
(いや、全体は見えるんだけど、、細部が見えないっていう意味で)
けれど、一緒にこの曲を口ずさみながら、
三浦さんのダンスを、顔の表情・手の動きを、
ほとんど想像で補ってた。

Bruno Marsのオリジナルでも、
実はこの曲がいちばん好きだったりしましたが、、
三浦さんのカヴァーを聴いていると、
この切ない唄声に 公演でのダンスがくっきりと蘇って、
見えない雨が降りしきるようです…

オリジナルより、キーを1音さげていますが、
三浦さんにとっては、美しく唄える限界のハイトーンなんだろう
クライマックスに、絞りあげて掠れる声が…美しくて
聴くたびに
泣きそうになります

贔屓目といわれてもいい
わたしは、オリジナルよりも、この三浦さんversionの方が好きです。


2 Human Nature ~Michael Jackson
The Answer The Answer ※ オリジナル音源は三浦大知 9th Single「The Answer」(2010/08/18), c/w 収録
Michael Jackson他界の1年後、MJ関連のイベントに呼ばれるなどして…おそらく”和製マイケル・ジャクソン”としての認知、というか自覚により
(…ていうのはわたしの想像だけど)
ま、とにかく
イベントなどの一時的なことではなく、きちんとSingleにおさめられたMJのカヴァー。
リリース音源以外にも、ラジオの生ライヴやニコ生など、、ライヴ音源の録音が手元に残ってます。
個人的には、、この年がわたしにとって三浦さんとの出会いの年で、初めて行ったワンマンはもちろん、初めてのリリースイベント…屋外でこの曲を聴いた想い出が忘れられません。

リマスタリングによって、バックトラックやヴォーカルのエフェクトがシンプルになっている気がします。
楽器は楽器っぽいし、三浦さんの声は、、すぐそこで唄ってるかと思うようなクリアな音質で。
嬉しいっす…♪

まぁ、できれば生バンドで唄ってくれたらいうことないんだけどねww
(↑ それはリマスターと言わないwww)


3 CAN'T HELP FALLING IN LOVE ~Elvis Presley
Urban pop Disney ※ オリジナル音源は Omnibus「Urban pop Disney」(2010/12/08) 収録
10th Single『Lullaby』リリースとほぼ同時期に、突然リリースされたオムニバス・アルバムで、しかも新録という!
Disneyのアルバムっていうことで、曲名一覧には使用された作品タイトル[リロ&スティッチ]としか書いてないんだけど、
もちろん、とくにDisney好きではない自分にとっては、Elvis Presleyの曲でしかないわけで… その辺りの違和感が半端なかったのを覚えてるwww
で、Presleyなんだから、出来ればべったべたにロックに泥臭く唄って欲しかったりしたのだが、、この爽やかさ可愛さ何事!?
というのが最大の違和感wwww
まぁ、、、どう考えても三浦さんが Presleyとかないしな(笑)
そんなものを期待したわたしが悪う御座いました(笑笑)

この配信版でも、もちろん元と同じ音源を使っているので、
三浦さんの唄い方が変わるわけではありません。
ですが、、Human Natureと同様、
元のリリース音源よりも、エフェクトがシンプルになっていて、
Vocalがクリアに聴こえます。

なぜだかわからないけど、元音源が余り気に入らなかったわたし的には、
このリマスタリング、かなりイイ感じです!
いやぁ~!
だいちイイ声っすね!!


4 WHEN SHE LOVED ME ~Sarah Mclachlan
Mellow Disney ~R&B Revisited~ ※ オリジナル音源は Omnibus「Mellow Disney ~R&B Revisited~」(2009/12/09) 収録
この音源が、オリジナルとしては一番昔のものになるのかな。
Can't Help~の含まれる”Urban pop Disney”の1年前にリリースされた"Mellow Disney"の収録曲。
三浦大知若干22歳!いったい何事なんですかこの色気は!?
そして完璧にコントロールされた音程!!
ファンになりたてのわたしが驚愕した歌唱力でした…!!

この曲については、オリジナルの音源もかなりいい感じですが、やはり…ちょっとエフェクトが強すぎてます。
リマスタリングされた音源では、主旋律もコーラスも、クリアな響きで聴き取れて…極上感が増しています(キッパリ)
耳が幸せ~…♡


5 To Make You Feel My Love ~Bob Dylan
※ オリジナル音源はスタジオ収録音源:"Daichi Miura LIVE TOUR 2013 -Door to the unknown-"公演会場での購入特典として配布。
すみません!
最初に謝罪しておきます!!
わたし、、いろいろタイミング悪くて、特典配布されたこの音源を入手できていませんでした!!
ExtraなCDを購入して特典をゲトった方にお願いすれば、、ひょっとしたらコピーさせてもらえたかもしれないけど、さすがにそれは図々しいじゃないですか。
…ということで。
こうして、、何故だか、この音源を無事に手元に置く事ができて、、
本当にありがたいことだなーーと思ってます!
(いや、一部では「ズルイ」という声もきかれます
 そうですよね そうですよね
 すみません、、わたしは嬉しかったけど
 ほんとうすみません…って感じです)

ということで。
この音源については、配布されたものから
リマスタリングされたのかどうか…
オリジナルを持ってないので、何とも申し上げられません!!!

かしこ。

ちなみに、ご存知の通り、この曲は
ドアツアーで毎公演、弾き語りにより演奏されたものなので、、
Vocalそのものは、LIVE BD/DVDに収録されたライヴ盤の方が、、
演奏のクオリティは高いかもしれませんね。

えへへっ。
(初聴きなので、あまりいろいろ言えないわたし…)


6 RIBBON IN THE SKY -live recording- ~Stevie Wonder
DAICHI MIURA LIVE TOUR 2011 〜Synesthesia〜 [DVD] ※ オリジナル音源は「DAICHI MIURA LIVE TOUR 2011 〜Synesthesia〜」(2012/02/22) と思われる(音源のみの配信はなし)。
この曲!既に音源リリースされてると思ったら…意外と、されてませんでしたっ
∑( ̄Д ̄;)
ありゃりゃ。
では何故音源が手元にあるのかな~…と思ったら、ラジオのOn-Air録音音源だったわあははw

厳密に聴いたわけじゃないけど、恐らくこれは
頌くんのギター一本で演奏された Synesthesiaのライヴ音源だと思われまする。
(いくつかの音源を何度もリピして聴いてたら、、耳がバカになりワケワカメくなりましたので検証途中でやめましたwww)

(あと、、すごくこれは言いづらいことなんだけど、
 歌詞みながら聴いてたら、
 大知くん
 ときどき単語飛ばしてるとこあって
 (あれっ?)と思って、、
 荒さがしモードになってしまったので、、
 歌詞はもう見ないことにしたwwww)


大知くんの声質には、Stevie Wonderが合うって
ファンになってからず~っと思ってたので、
大好きなStevieのカヴァーしてくれたのが本当に嬉しかった。
でも、曲自体はStevieでも古いナンバーで、、そんなに聴きこんでない曲だったという ←
(ま、それはわたしの勝手な事情、笑)

映像ではシンプルに聴こえたんだけど、
この音源では、さらにメリハリのはっきりした音になってますね。

ただ、、関係ない話だけど、
スタジオライヴで生演奏されたOn-Air音源は、、それはそれでイイのよ!
頌くんのカッティングのとき、弦を指が滑る音とか、
大知くんの息遣いが、すぐそこにあるようなニュアンスで、、
うおおお
ラジオのスタジオライブ音源集も…リリースしてください!!!
(どさくさ)


7 True Colors -live recording- ~Cyndi Lauper
Two Hearts(MUSIC VIDEO盤 DVD付) Two Hearts(LIVE盤 DVD付) Two Hearts ※ オリジナル音源は 三浦大知 12th Single「Two Hearts」(2012/05/02) 収録
この年3月からスタートした”D.M.”ツアーで唄われていたカヴァー曲だが、そのライヴ演奏が、ツアー終盤にリリースされたシングルの c/w曲に収録されたもの。
個人的に…本当に、かなり好きな曲だったので、三浦さんがこの曲をカヴァーに選んだのが驚きだった。
なんで彼は、私が唄って欲しい曲ばかり選んでくれるのかなぁ?ってマジ驚いたな(笑)
Cyndiはこの曲を唄うとき、(名前知らないんだけど)楽器弾きながら唄うよね。そのイメージがかなりあったので、違うアレンジで聴けるのは新鮮だった。
頌くんのギターとKenshiさんのベースが、リズムもないのに完璧にシンクロしていて素晴らし過ぎる演奏。これは、、彼らでなければ実現しないアレンジだよね。

この曲についても、もちろんリマスタリングによって音質が変わっているのだけど、、
オリジナルの演奏そのものがシンプルなので、余り変わらない印象。
というか、、個人的な印象として、
『D.M.』以前のスタジオ音源は、、なんとなくバランス悪い印象があって、
逆に、それ以降の音源は安心して聴けるという印象で、、
つまり、この曲については、オリジナルも『D.M.』以降の音源なので、悪いところはないっていうか。

なんだか上から目線のわたしwww


               ***

EPの感想、、といいながら、
今回の音源というより、元音源の想い出を語るコーナー、、
みたいになってしまったが、
まぁ、仕方ないっす。想い出の曲ばかりだから~ww


真面目な話、
三浦さんの洋楽カヴァーは、、本当にいいね!
なぜいいのか考えてみたんだ。

実は、洋楽か邦楽に限らず、
三浦さんのカヴァー曲は、これまでも、無条件に素晴らしかったと思うんだ。

それは、、たぶん、
カヴァー曲には、参考にする「オリジナル」があるからだと思う。

カヴァーはしても、オリジナルアーティストの”真似”はしない三浦さん。
真似はしなくても、オリジナルがあれば、
オリジナルの歌を参考にして、歌を作っていけると思う。
けれど、
自分自身のオリジナル曲の場合は、
ゼロから歌を作っていくしかないじゃないですか。

持って生まれた豊かな声質、
それは素晴らしい資質だけれど、、実は、
三浦さんは、歌の天才ではないと思う。
彼の歌のうまさは、、彼自身の努力によって成長してきたものだ。
と思う。

なので、、生まれながらの声質や音程の正確さ、技術だけでなく
”彼でしかない”
オリジナルの歌を作り上げてゆくことは
大変な作業だったと思うから。

ほんとうに 彼は
素人には
想像もつかないような努力を重ねてきたんだと思う。


つい先日アップした『Anchor』の感想文で
本当に言いたかったことは、
彼が、、いよいよその、
”彼でしかない”歌のスタイルを、確立して、、更に高みに登りつつある
ということでした。

う~ん、うまく説明できてるか自信ないけど、
以前の彼の歌には、つっこみどころがあった。
(もちろん、歌そのものというより、彼の歌を活かしきれてない曲、、みたいなつっこみ方だったけど)

しかし、彼はすごい速さでどんどん成長していて、
曲の世界観を、もっともふさわしい唄い方で
自分の歌として表現するスキルを
ますます向上させているので、、

つっこみ所を探すどころか
ただ ただ感動するしかない
っていうことです。


そこで、この記事の話に戻るんだけど、、
三浦大知は
もともとカヴァーは上手い
それはもう、、Folder時代から抜群に上手い

けれどもはや
カヴァー曲であるか否かに関わらず、
三浦大知の歌は 凄い

としか言いようがないところに来てる

まだ三浦さんを知らない人々にも
躊躇することなく
最高っていえるところに
もう来てるよね

あとは、、もっと凄い所に行くだけなんだけどwww


ということで。


たまにはカヴァー曲集もいいけど
別に カヴァーじゃなくてもいいよねwww

とも言いたかった。



…終わろうかな。
うん。

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