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グラミー賞はワールドカップじゃない
2014-03-25 Tue 21:25
最近、
いろんなところで
三浦大知さんが口にしている
「日本語の歌でグラミー賞をとりたい」

というセリフについて、、
水を指しまくるようなことを
書きます。

三浦さんファンの人は、、不愉快になるかもしれないので、
読まない方がいいかもしれない。
ご注意です。

               ***

もちろん、知ってる人がほとんどだとは思いたいですが、
有名人でも、なんとなく誤解されてる発言する人が
ときどきいるので、
一応…書いておきたくて。
(いや、わたしがブログに書いたって、特にどうにもなりませんが、笑)

グラミー賞って、

世界でいちばん有名な音楽賞 かもしれませんが
世界一を決める音楽賞じゃないです。アメリカの音楽賞です。

世界中の音楽がノミネートされて いちばんを決める選手権じゃないのです。


いちばん判り易く例えていえば、
アメリカ版の「日本レコード大賞」
(てゆうか、グラミー賞を真似して「日本レコード大賞」が出来たんだけどねw)

日本レコード大賞は、日本で著しくセールスをあげた音楽や楽曲、歌手などにあげる賞ですよね。
グラミー賞は、同じように
アメリカで著しくセールスをあげた音楽や楽曲、歌手などに与えられる賞です。

したがって、、、
まず、アメリカで作品を正式リリースしていない三浦さんは、
ノミネートの対象外です。
新人歌手ですらありません。

なので、、実際の所
今の時点では
かなり非・現実的な目標といえます。

あと、、英語の歌でないのは、やっぱり不利です。
アメリカ人、日本語わかりませんものね。

ちなみに、歴代の日本人受賞者(たしか今年までに9名)は、
半数がクラシック畑の人で、
残る半分も、ギタリストなどの器楽奏者。
あ、ジャケットデザインを担当されたデザイナーの人もいますが。

アメリカ人でない人が
歌で受賞するっていうこと自体
すごく…すごく大変な目標だと思います!


ということで、
逆をかえせば、、たとえ日本語でも
アメリカで売れさえすれば、受賞の可能性はあるわけですよね。

でもさ
アメリカで売れる… ためには、
多分、アメリカで活動しなくちゃ

そんなの寂しいから(笑)

わたしは…やっぱり
個人的には
グラミー賞なんて 特にどうでもいいかな~って
気がしてますwww

駄目駄目ファンだなwwww


三浦さん、そんなにアメリカ好きなのかな。
好きなんだろうな。

好きなアーティストが目指している目標だから
応援はしたいけど。


わたし自身は、アメリカって国があらゆる文化の中心だとは思ってないので、
グラミー賞っていっても
「アメリカレコード大賞」
それ以上でもそれ以下でもないですねw

いや、まぁ、確かに
マーケットは世界最大なんですけれどもねww

文化って、、MASSだけじゃないと思うんですよね。


わたしが好きであること

わたしにとっては それがいちばん重要で
マス・マーケットで売れるとか
問題じゃないっすね。



アカデミー賞を受賞した映画は、興味あるし
観て見たいとは思うけど、、

アカデミー賞にノミネートされない作品でも
いい映画っていっぱいあるでしょう?(笑)

               ***

しかしながら。
また一方で、こんなことも考えました。

今の時点での三浦氏は、まだ海外進出には至らず、
グラミー賞の出発地点にも立ってはいない。

けれど、
ある友人によれば、彼の手相、
健康でそこそこな寿命をまっとうする手相なのですって。

これまでの経歴でも、彼は、
自分のペースを守りながら、
けっして近道じゃなく、あるいは遠回りに見えながらも、
着実にキャリアを積み上げてきた。

きっとこれからも、同じように、
着実に キャリアを続けて行く
幾つになっても 着実に

そう思えば
彼の長い音楽生活の中で
自然と 海外進出(まぁ、これ自体は かなり近い将来とみている)して
自然と 海外でも愛されるアーティストになって

いつかは 自然と
世界中のファンに愛されて
世界的な音楽賞の対象になるような アーティストに
なっているような気がします。


…その頃まで ファンとして応援していられるだろうか
むしろ 自分の健康と寿命が

ちと心配(笑)
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