違う目的ではじめたブログだったんですが、心のしこりを吐き出すデトックス用途にしてしまいました。節操などみじんもありません。
スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 | top↑
2014.4.12 Bruno Mars "The Moonshine Jungle World Tour"@幕張メッセ♪
2014-04-15 Tue 14:24
140412_BrunoMarz01_ss.jpg 行ってきた!楽しかった!!
プロモーターの、ほぼ最速先行(正確には有料会員の先行が最速だったためw)で当選したチケットの座席は”D9ブロック”
まぁ、、”プレミアムスタンディング”なる、謎の高額チケットのエリアが
ステージ最前に来る事は判ってましたが、、

A,B,C,DのDってどんだけ後ろ~~?
って、少しだけ心配してたけど、、
ステージはほぼ正面で見られる、なかなか角度の良いお席でした!

               ***

まさすがに距離は遠かったけど、
それにしても、代々木体育館のアリーナ最後尾列からの距離と比べたら…若干近い。
ええと、、ステージ上の人が
今回=鉛筆サイズ
代々木アリーナ最後方=爪楊枝サイズ

って感じかな(笑) …どうでもいい情報(笑笑)

               ***

セトリとか全体の印象とか

ええっと Bruno Marsさん
いちおうアルバムはチェックしてるんですが、
直前には予習ほっとんどサボってて、、、セットリスト
聴いた曲ばっかりなのに全然曲名が判らないwwwww ←サイテー


調べてみたところ、一応、、Wikipediaにセットリスト情報がUpされていたりしましたが、
これは日本公演では変わっていますので、
多分、、違う場所の公演のセットリストなんですよね。

なにしろ、昨年6月からスタートして今年2014年の10月までの
一年半に及ぶワールドツアーです。
日本公演は、、ツアーも半ばの日程。
構成も落ち着いて、いい辺りの日程ですよね。


日本公演のセットリストは、(たぶんわたしが行った4/12(土)のじゃないですが、同じ感じだと…思うww)
ソウル・サーチンの吉岡正晴さんが詳しく掲載されてますので、、そちらをご参照!
本当にいつもこの方のリポートには助けていただきます!!
→「◎ブルーノ・マーズ~JBあり、モータウンあり、レゲエあり、R&Bありのポップスの総合デパート」(2014.4.14)


…でね。
吉岡さんのリポートには「超ポップ」という言葉が使われてましたが、、

わたし自身の感想は
「意外とロック」
でしたwww

というのも、、さまざまな楽器を弾きこなすという Bruno
ライヴ中はず~っとギターを抱えていて、、それがまた上手い!!

途中、ボトルネックを使ってスチールギターみたいなソロを弾くシーンとかあったんだけど、、
泣けるっていうか突き抜ける感じが、、
う~ん、、、ハワイだなぁ!って思った。
明るいんですよね~基本的に。

いま、、手元にある2枚のアルバム音源を聴きながら記事書いてますが、
レゲエっぽい曲は、もともとそういうアレンジだったんですね ←今更かw

本当に、、様々なジャンルの音楽を浴びて育った天才児って感じです。
1stから2ndにかけて、メロディラインも音楽性も断然洗練されて、、やっぱり 2ndの出来は改めて素晴らしいな!
Doo-Wops and Hooligans (Bonus Track) Unorthodox Jukebox LEFT:1st album 「Doo-Wops and Hooligans (Bonus Track)」 (2011/04/28)
RIGHT: 2nd album 「Unorthodox Jukebox」 (2012/12/11)

おっと、、つい話がライヴからそれてしまいましたが(笑)

ライヴの印象は、、
とにかく声が凄い!
っていうのが第一。

あのハスキーなハイトーン、あんな掠れた声で、、
繊細に美しく響くのに、、声の音圧・パワーが物凄いんだ!

超パワフルな、ホーンセクションも交えたバンドにも負けない声量

そして、シンプルなアレンジのバラードナンバーでは
彼の声が、、広い広い会場を覆い尽くして
天上から降ってくるかのような拡がり!

なんてスゲー声なんだ!!!!
まじでビビりました。


サポートミュージシャンもスキルフルで、
途中、、ピアノソロもあったりして、
聴きごたえ充分だった

Backing Vocalとかラップとかの方は、
キャラクター自体が面白くて、
彼がステージ中央に出てくると、それだけでオオウケwww

それに、、なにしろ、
バンドのミュージシャンも、特にホーン・セクションは
ほぼ、コーラスとダンサーも兼ねて、
フォーメーション組んで踊っていて、、

ま、Ben L'oncle Soulさんのステージもそんな感じではあったけど、
あれを更にパワーアップした感じで、
全員でフリをつけてダンスしながらの演奏

しかも、、ま、ダンスといっても
演奏しながらできる程度の簡単なものだから、
おぼえたら思わず真似したくなって
実際に真似してしまうのも楽しい♪

駄目駄目な私は
歌詞とか全然覚えてなかったんだけど(笑)

観客と一緒に唄うコーナーも沢山あって、
歌って騒いでジャンプして、
超盛り上がった!!!

ステージ自体は、セットらしきセットも余りなく、
(後半で、Brunoが高台でパフォーマンスする神演出があったけど!!!)
ただ、ミュージシャンと Brunoが
パフォーマンスのみで魅せてくれるっていう、、

シンプルだけど、
ほんとに楽しいステージだったな~~~

               ***

でね。
わたしはこの Brunoのステージをみながら
その場でつい考えてしまったんだけど、、

この Brunoのステージが 世界規準だとしたら、
三浦大知の "The Entertainer"のステージは、方向性として
100%以上正しい!!!と

バンドのスキル
シンガーのスキル
セットや演出に頼らない…純粋なパフォーマンスの魅力

そのパフォーマンスを効果的に魅せるのは、照明と音響のみ


そういう点が、、すごく共通すると思ったんですよね(^-^*)

…そんな興奮が収まりやらず、
イキオイで、、Bruno直後の市川公演に参戦してしまったのは、既に周知の通り(笑笑)
(…そうなることは最初から判ってたけどww)


ちなみに、この日の公演には s**tkingzの面々など参加してると前情報ありましたが、
三浦大知くんもその場にいたそうです。
タイミングが合わず、直接目撃はしてないんですけど。

まぁ、、来るでしょ!当然!!
ツアー日程、、この土日ははずれてるもんねwww


そして、今の三浦ライヴに足りない…と思うものも確認。
・ 生コーラス
・ ホーンセクション
・ 音楽性の幅

ただ、、これは余り心配してませんw
ファンがこういう要素を期待していることは、恐らく三浦さんも判ってるし、
既にいくつも持っているというライヴアイディアの中に、
絶対に含まれてると思うんだ。

現在の D.M.バンドの面々は、ものすごくスキルフルで何でも対応できる人々だし、
あとは、、三浦さんの準備が整えば、
いつか、というか近い将来のツアーできっと
見せて貰えると確信してます。

まぁ、、パフォーマンスもライヴ演出もっていうことで、
なかなか時間を作れないのだろうけれど、
メロディメイキングの才能も、まだまだ伸び代あるし、、

あれもこれも やりたいこといっぱいあるけど
彼自身がいちばん 時間足りない…って感じてるんだろうねw

なら ゲームとかやめればいいのに

とゲーム好きでない私なんかは考えたりするけど、、
ま そーいうもんでもないんでしょうねwww


と 最後はけっきょく 三浦話で終わるwwwww


               ***

140412_BrunoMarz02_ss.jpg おまけ:
Bruno Mars終演後に友達とお茶したんだけど、、
カフェで購入したセルフサービスのドリンクを
友達1が盛大にぶちまける っという大惨事w

更に!
その後、お店の方の好意で作りなおしてもらったドリンクを

友達2が またまたぶちまける っという二重事故ww

んも~~~ みんな
魂持って行かれ過ぎ!!!!


ぜんぶブルーノのせいだwwwwwww
おわりますw


※補足:わたしはふたりの惨状をみてたので、、さすがに慎重に行動しましたのでこぼさなかったww

スポンサーサイト
別窓 | IO-Music | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
<<2014.4.14 「Daichi Miura Live Tour 2014 -The Entertainer-」@市川市文化会館 大ホール、ネタバレ感想 | 社会参加の実際 | やばやば…>>
この記事のコメント
コメントの投稿
 
 
 
 
 
 
  管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
トラックバックURL

FC2ブログユーザー専用トラックバックURLはこちら
| 社会参加の実際 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。