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「Daichi Miura Live Tour 2014 -The Entertainer-」…ちょっとまとめてみたい。
2014-05-26 Mon 02:15
…さて。
ようやく、ツアー全体についてのまとめ記事を!!
書きたいと思います!!!

               ***

1.ステージの完成度という点について

2.演出家としての三浦さん

3.ダンスとか音響とか細かい点を言うと

4.ダンサーとしての三浦さん、シンガーとしての三浦さん

5.そんなわけで、、



1.ステージの完成度という点について

わたしが"The Entertainer"ツアーの初回、4/1の横須賀公演でのステージをみたときの第一印象は、
「ものすごくリハを重ねたんだろうな」
というものでした。

(演出の完成度が高いな)
と感じたんですよね。

もちろん、これまでのツアーでも、公演に先立っては充分にリハを重ねてきただろうと思うし、
完成度が低い とは全く思わなかったです。
ただ、、以前のツアーでは、
もちろん万全の準備をしながらも…どこか
「実際のLIVEを重ねながら、細かい変更を加えつつ公演を進化させてゆく」
という印象がありました。

今回の公演の内容は、
ダンスにせよ サウンドにせよ セットにせよ…演出全般において
まず土台となる骨組みの演出をしっかり固めたうえで、フリーな部分はどこまでも自由に!
という狙いのように見えました。


2.演出家としての三浦さん

これまでも、三浦大知氏のワンマンライヴは、
基本的に三浦さんの演出…ということで実施されてきたわけですが、

ワンマンライヴがホールツアーになってから、
演出家としての彼は、各段に成長しているような気がします。
(まぁ、まったく素人の自分が”成長”なんて言うのもおこがましいんですけどw)

舞台のサイズや会場の装置など、
ホールならではの規模感が、
ライヴハウスツアーにはない、多彩な演出のアイディアを可能にしたんでしょうね。
単に舞台にセットを置いて唄って踊る…というにとどまらず、
どんな演出でパフォーマンスをみせるか、
exTimeからこっち、
三浦さんの頭の中は、沢山のアイディアでいっぱいだったのでしょう!!


3.ダンスとか音響とか細かい点を言うと

完成度の高さ…というポイントにおいては、
ツアー序盤頃の公演の、細かい感想でも書いた気がしますが、、

まずダンスの点では
s**tkingzフルメンバーでの参加は大きいかな、と思ってます。
チームとして恐ろしいほどの完成度を誇る彼らが、
スペシャルではなく、最初からクルーとして加わったことにより、
ダンス方面での演出の完成度が、恐ろしく高いクオリティになったと思います。

exTimeのように、それぞれバラバラの個性を持つダンサーを
敢えて集めて構成する内容も良かったのだけれど、
シッキンの完成度は半端ないなぁ~~
と、このツアーの公演を見て、心から感じ入ったのでした。

で、これも以前の記事に書いた覚えがありますが、
ならばシッキンのみがサポートダンサー…という考え方もあるかしれないけれど、
それはまた違うと思うんですよね。
このステージはあくまでも三浦大知のステージであり、
シッキンのワンマンショーではありませんからね。
SHOTAさんPURIさんという、、また別の強い個性を持つダンサーが加わって
より強烈な印象のステージになっているのです。

そして、D.M. バンド。
前回までのツアーと今回と、最大に違うなー と感じたのは
音響バランスでした。

だって、バンドメンバーは前回までと一緒の おなじみのメンバーなのです。
皆さんのテクニックや音楽性に、大きな違いがあるわけではないのです。
ですが、、今ツアーの音楽は、
ドアツアーよりも、各段に良くなっていた!!!
と、わたしは考えます。

まず。
大知くんの声が、、クリアに前に出ていたこと。

exTimeまでは、あまり注意して聴いてなかったんだけど(こら)
ドアツアーでは、会場によって音響バランスが違い過ぎて戸惑った。
とくに最前2列目っていう神席で参加できた大宮公演で、、
ドラムスの音が大きすぎて、Vocalが余り聴こえなかったというのはかなり不満で。

…などと不満をいっぱい書きつけてしまったわけですが!

今回のツアーでは、とにかく、
どこの会場に行っても、
会場内のどんな席に座っても、
大知くんの声はクリアに聴こえてきます。
ボリュームも最適だし、バンドとのバランスもよい。
そして、バンドの各楽器のバランスもよい。

音響エンジニアの人が変わったとか?
(良く知らないけど)
とにかく… 参加したどの公演も
素晴らしいバランスで、歌や演奏を楽しめたのが
とても良かったと思う!!!

※ただし、
 前方ブロックの端の席は、、、
 さすがにスピーカーが近過ぎて
 音が少々うるさいって感じたけど、
 それは仕方ない話www


4.ダンサーとしての三浦さん、シンガーとしての三浦さん

今回のツアーは、ドタ参戦も含めて…計7公演に参加しました。
ま山口~広島の2連戦遠征、などはありましたが、
それなりに間隔をあけて、
4月に4公演
5月に3公演
全21公演中の7公演と、、なかなかいいバランスで参加できたんじゃないかと思います。

そして全般に、座席でもバランス良いところから見えました。
神席こそなかったけれど、
・表情まで見える距離からの参加
・ほぼ真ん中席からの参加
・全体を俯瞰して見とおせるバルコニー最後列からの参加
とまぁ、、いろいろな見方ができたと思います。

ドアツアーと異なり、
未発表曲なし、最新アルバム+最新シングル全曲披露が中心という
安定のセトリだったので、
序盤の公演から、ある意味、安心して冷静にみられる部分がありました。

でね。
気付いた点があるんですが、、

今ツアーの三浦さんは、
ダンスや歌について、意識的に変えてる部分が多いように感じました。

たとえばダンス。
以前のツアーでは、フルにがっつり踊っていた曲でも、
唄っているときは動作が小さく、最小限の動きでバックのダンサーに合わせています。
とくにステップとかね。
で間奏になると、またがっつりと踊ってくれるので、、
とくに違和感は感じません。

ただ、、まぁそれでも以前は、もっと唄いながらがっつり踊っていたかも?
と。

そして唄い方。
これもたとえば Two Heartsなど、、
以前のツアーではフルパワーで唄っていた気がするのですが、
今回のツアーでは、リラックスした唄い方になってました。

手を抜いた…というのではなく、
力を入れるところはめいっぱい入れる
それ以外は、ダンスも歌も
ところにより、、「楽な」やり方でやる
というふうに見えました。

はじめからやみくもに全力疾走するのではなく、
ラストスパートで振りきるための、
いわばペース配分ですね。

演出の完成度…というところと、この
計算されつくしたペース配分が
あの、最高潮に振り切った フリーなクライマックスへの
準備だったのかな~~
三浦大知のライヴの進化は、、こんなところにも表れてるんだなぁ!!!

とか 思った次第です。

クレバーですね♪


5.そんなわけで、、

三浦大知 ”The Entertainer”ツアーの醍醐味は
最初から完成度が高い
かつ
どこまでも自由

そして、、だからこそ
すべての公演が最高

だったのかと思います。

今までのツアーは、
ライヴの内容が序盤から、だんだん進化して
後半にいくにつれて、、どんどん良くなっていった印象

しかし、それでは、、
前半の公演にしか参加できないファンは…ちょっぴり悲しいですよね

ですが、
このツアーの公演は、
どの時点の、どの公演に参加したファンも
満足感を得られたのではないか…と感じます!

わたしが参加した7公演のうち、

ま さすがに初日の横須賀公演はレアなハプニングもあり、特殊でありましたが、、
それ以外の6公演については、
序盤の公演より 後半の公演がより進化して優れている…とは感じません!

あんなに安定した公演内容なのに、
すべての公演が最高で、それぞれが違う魅力を持った公演だった
と感じたのですね。


いいツアーだったなぁ!!!


さいごに

これも序盤の方の感想文に書きましたが、、

けっきょく追加公演の発表はなかったものの、
わたくし
この公演は、、やはりこのままでは終わらないと まだ信じています。

ここで終わってしまったら…勿体なさすぎる!!

是非この内容で、
このまま海外進出して欲しい!!!


まぁ、サポートダンサーやバンドメンバーも
今や売れっ子

やりたくても おいそれと召集できなくなりつつは あるんでしょうが、、、

もうちょっと このセットで
回ってくれませんかね?


それとも
また…全然違う 新しいアイディアが
形になる機会が 計画されてしまっているんですかね?


何はともあれ、ひとまず
三浦大知くん クルーのみなさん
お疲れさまでした。

素晴らしい公演をありがとうございました!!
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