違う目的ではじめたブログだったんですが、心のしこりを吐き出すデトックス用途にしてしまいました。節操などみじんもありません。
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現実問題として
2014-06-06 Fri 00:36
あたまの中では覚悟していたつもりだったことが
現実問題として目の前に…。

※プライベートな話、てか愚痴です

               ***

母が障害者として認定された病気であることは
認識していたのだけれども

弟一家が 実家での同居でなく
会社の近くに家を建ててしまい
父が他界してからは
ひとり暮らしの母は

それでも、ついこの間までは
不自由と言いながらも
ひとりで日常生活を送っていた

ところが
まず 車の運転ができなくなって
(薬の副作用で運転中に眠くなり
 事故を起こしてしまって…運転をやめた)

生活が不便になった

そして、、いよいよ脚が思うように動かなくなって
危ない、と言う理由から
日課にしていた散歩もやめた

運動不足は ますます筋肉の委縮をよび、、
ついに、日常生活に不安を覚えるようになり… 入院

入院といっても
四肢のリハビリで様子をみて
今後の治療方針を決める…という主旨だったらしいので
ひとまず2週間で退院し自宅へ

しかし
やはり…身体の不自由が多過ぎて ついに
介護が必要
ということになった


介護

と言う言葉を
現実の出来事として
認識しなければいけない日がくることを

覚悟していたつもりだったけど

やっぱり、、実感がわかない

               ===

しかし
実際の所 母がひとりきりで生活していくのは
無理だ

たいていのことは ひとりで出来るのだけれど
ものすごく時間がかかる

たとえば お手洗いにいくとき
トイレの扉をあける
スリッパをはく
衣服をおろす
便座にすわる
ひとつひとつの所作が いちいち
ものすごく時間がかかる

そんな調子で
お料理とか 掃除とか
普通の人にとって何でもない作業が
とてつもなく時間のかかる
大変な作業になる

気持ちでは やりたいこと やらねばならないことが沢山あるのに
身体がついていかない
最低限の事をやって
へとへとになって寝る

そんな感じで やっと暮らしていけている感じだ

入院したことによって
具体的に 医師の方から 病気の進行具合について
診断があったのだろう

介護保険の方で
ヘルパーさんを頼めることになった

               ===

正直… 最初は
なぜ そういう状況になっても
弟一家は 母と同居しようとしないんだろう?

正直
弟も義理の妹も 冷た過ぎるんじゃないの?
って気持ちがあった

いや たとえ別居したままだって
車で1時間の距離に住んでいるんだから
ちょっと 様子を見るだけでも
顔を見せるだけでも
してくれたらいいのに

もちろん 弟は
会社を休んで 入院や退院の立会いと手続きを
してくれたけど
義妹は…?

なんだかなあ
怨むとか怒るというまでの気持ちは無いけど

姑に対する考え方の違いっていうのかな?
もし自分の立場だったら
顔も出さずにいるとか
考えられないんだけど…!!

価値観の違いって あるんですねぇぇ

               ===

しかし 実を言うと
身体こそ より不自由になった母だけど

入院してからこっち
ここ1、2年の状態よりも
精神的に落ち着いた感じがしてた。

1,2年前くらいから
母の精神状態は…あまりよろしくなかった。
もの忘れがひどくなって
言う事も支離滅裂で… 
病気の進行にともなって
ついに認知症が始まったかと 覚悟した。

しかし
入院してから話した母の話は とても安定していて
(ああ~ ちゃんと母だな)
と 安心したものだった。

これは、、 わたしが分析するに
身体が動かなくなってきた1,2年前くらいから
母の心はストレスと不安、恐怖に押しつぶされて
ものすごく不安定になっていたんではないだろうか

そして
ついに身体のコントロールがきかなくなって転倒~入院

それ自体は 病状が良くなったわけでは決してないのだけれども
母の精神は
ある ひとつの壁を 越えたのかもしれない

身体は どんどん不自由になるけれど
寿命までは生きられる…とされる病気です

長い闘いなんです

気持ちの持ちようが 大切なんだよね

               ***

これからまた 状況は変わってゆくだろうから
今は とにかく
今できることを 無理のない範囲で
やってゆくしかありません

まぁ 弟や義妹に対して
釈然としない気持ちはあるにはあるけれど、、、
わたしは家を出た人だし

保険で得られるサービスは 受けたらいいし

小姑根性まるだしで
口を出すことはないと思う…


ただ まぁ
楽しくおしゃべりできるようになった母と

なるべく ちょくちょく連絡を取って
顔を出しには行きたいなあ

と思いました。



…いろいろgdgd愚痴書いてしまった。

おしまい!!
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