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クロッキー帳と木炭
2014-06-09 Mon 14:39
140609_DSC_1166_e.jpg このシリーズばっか続いててスミマセン(笑)

…というわけで、スケッチブックでのお絵描きをはじめた自分ですが、
やはり、おのれのデッサン力の無さには愕然とするものがあり(笑)

多少なりとも”作品”といえる絵を描くまえに
練習が必要だな~~ と思って
クロッキー帳も買いました。

               ***

あと、、デッサン用の木炭鉛筆。

木炭鉛筆は、鉛筆の芯が木炭になっているもので、
基本的に持つ部分が木なので…手が真っ黒にならずに済みます。
ま、当り前ですよねw

木炭でデッサンするのが好きなのですが、
わたしは、手を汚さずに描くという器用なことができず、、
右手が真っ黒になってしまいます。
手が黒くなると、紙の方も汚してしまうので、、
コスパは悪いんですけど、これを使ってみることにしました。

で、木炭だからやっぱりフィクサチーフは要るかな、と。

クロッキー帳というのは、スケッチブックに比べて
1枚1枚の紙が薄くて、枚数が多いのが特徴ですかね。
練習に限らず、彩色をしない絵はこれで充分と思います。

鉛筆を買う時、どれを買っていいか迷って2本求めてしまったので、、
これで、新しく買ったのは3本になりました。
適当に買ってみたけど、、、どう違うんだろう??

この、3本の鉛筆の違いについて、、確認してみたい。

               ***

前の記事にも書いたように、
昔絵画を習ったといっても、とくにテクニック的な事を教わってはいません。
ということで、デッサンは、まぁ自己流なんですが。

140609_鉛筆の練習_e 鉛筆デッサンの場合は、薄い色から濃い色へ、順に重ねていく感じでしょうか。明るいところの濃淡をつけてから、いちばん暗い(濃い)色を塗ります。
わたしの描き方はこんな感じ。
①輪郭線
②肌の部分の濃淡を置いていく。
  肌は斜線、帽子部分はクロス。陰は塗りつぶし。
  …まぁなんとなくw
③目や唇など、細かい部分の書き込み。
④帽子を更に濃く塗って、髪を書き入れる
  髪は鉛筆を立てて、濃い線で一気に仕上げます。
おしまい。

鉛筆の場合、固さの違うものを何種類か用意して、細かい部分の質感とかを出していくとよいのでしょうが、、
めんどくさいので、わたしは1本で終わらせてしまいます(結局それw)。
ここで使ってるのはカーボン鉛筆。
普通の鉛筆よりも更に黒鉛の割合が多いらしく、黒い部分がより真っ黒に表現できます。
※おせっかい情報
鉛筆の芯は黒鉛と粘土で作られていますが、黒鉛が多い(B系)と黒く柔らかく、粘土が多い(H系)と薄く固い傾向があります。
黒い方から 6B、5B、、、B、HB、F、H、2H、、、9H くらいが一般的にある鉛筆かな。

わたしは、、筆圧が強い方みたいなので、
固い鉛筆は手が疲れて嫌いです( ̄∀ ̄;)


140609_木炭の練習_e 木炭デッサンの場合は、
鉛筆よりも、もっとラフな感じで、、濃い色をばんばん置いていきます。
肌の濃淡の部分なども、
あまり細かいことは気にせず、ラフに斜線を置いていきます。
ただ、、線だけだと固い感じになってしまうので、
肌のやわらかい感じを出すのに”ぼかし”を入れたりします。

昔は、手でぼかしてたので、、これもまた手を真っ黒にする要因だったりしたのですが、
ぼかしたい部分だけでなく、白い部分までうっかり汚してしまったりするし、
紙を痛めるらしいので、
ぼかしを行うための サッピツ という武器を入手しましたwww
これ便利ですねぇぇぇ!

140609_DSC_1178_e.jpg これでいちおう完成です。
瞳と髪は、他の部分に比べたら丁寧に描いてますが、、
全体にはけっこう荒い感じです。
(とはいえ、純粋な木炭よりは 細かい表現が出来てると思います)

これ、原画は10㎝×10㎝くらいのサイズです。
このたび購入したスケッチブックとクロッキー帳は、いずれもF4サイズを選びました。
F4は 332*242 ということなので、、そこそこデカいです。
なので、このくらいラフなタッチでも大丈夫かな っというのと
なにしろ大ざっぱりな性格なので、基本的にラフに描く方が楽しいですwww

実は、、性格的にはねちねちした部分もあるのですが、
飽きっぽい部分もあり、
ねちねちしたタッチで描いてると、いつまでも完成しないし
多分、途中で飽きて放り出してしまうので、

デッサンは、最大でも2時間くらいが限度かなぁ、、と。

ちなみにこの絵は、1枚につき30分前後まで という制限時間を設けて描きました。

               ***

140609_DSC_1181_e.jpg さて、練習の本来の目的であった、
「使用する筆記具による質感の違いを確認する」
という点について。

鉛筆(4B)
いちおうドローイング用ですが、いわゆる鉛筆。
細かい部分の書き込みは得意ですが、濃い部分の塗りつぶしが割と大変。
だんだん時間がなくなってきて、、帽子部分の塗りはかなり荒くなりました(笑)

色鉛筆・黒
元々持っていた色鉛筆の黒だけで描きました。
色鉛筆の芯って油っこいので、意外に重ね塗りがしづらいんですよね。
しかし、普通の鉛筆よりは濃い色を表現できるので、鉛筆より使いやすい印象もあります。
他の色と合わせる時も、やっぱこれがいいんじゃないかな?

カーボン鉛筆
前述のとおり。普通の鉛筆よりもやわらかくて濃い色を出せるので、非常に使いやすいです。
また、薄塗りもできるので、繊細な表現もできると思います。
(自分は繊細じゃないので、、荒くなってしまうんだけど、笑)
鉛筆の中では、これ自分には向いていると思います。

木炭鉛筆
これも前述のとおり。一見鉛筆にみえるけど、中身は普通の木炭なので、薄い色を出すには”ぼかし”を使うしかないみたい。
細かい表現には向かないけれど、、なんたって、濃い黒がいい。
木炭ほどじゃないにしろ、割とコナコナが出るので、やはりフィクサチーフを買って正解でした。

蛇足:
1枚30分相当なので、、ぜんぶで割と2時間以上かかってます。
ハラヘッタ!!!(°◇°;)

               ***

そんな感じですね~

ちょっと今、描きたいモノがあるんですが、、
もうしばらく練習してから
そのテーマにとりかかりたいと思ってます。


…いずれにせよ、
あまり時間をかけない作品になるとは思うんですけど(大汗)
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