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ONE OK ROCK - 『人生×僕=』
2014-08-03 Sun 08:48
人生x僕= (通常盤) 年齢をかさねると、(自分にとって)新しい音楽に集中するのがなんとなく億劫になってくるもので(言い訳)、
ずっと気になっていたワンオクさんの楽曲を、いよいよ真面目に受け入れらる体制になってきて。

ワンオクファンの友人のおかげで9月の横スタも行けることになったので、予習をはじめてみました。

人生x僕= (通常盤)」 (2013/03/06) ONE OK ROCK

               ***

YouTubeに公開されているMVでメジャーな楽曲はチェックしていたし
友人からライヴ映像をもらっていたりしたので
全曲初聴き っていうことは流石にありませんでしたが。

やっぱり、音源は
CD…とくにアルバムでチェックしたい人なので、、
まだ1枚だけど
堪能させていただきやした!


感想ですが、
一言で言うと、、「気持ちよい!」
彼らの楽曲は
聴けば聴くほど、いろんな部分にさまざまな拘りを感じて
キリがないんだけど、

とにかく、トータルなところ
要するに 理屈抜きで
気持ちいい音楽 ですねー

魅力をあげていったら、幾つも幾つも
きりがなくあると思うんだけど、

やっぱり TakaのVocalの美しさ は大きいかな
あとリズムの軽快さね

実は難度の高い楽曲と思うけど
クオリティ高くて軽やかに演奏しているので
とても聴きやすいっすね

メンバーの年齢を考えると
この完成度の高さは…ソラ恐ろしいです


音源全体のクオリティが高いのは、もちろん
ディレクターだとか プロデューサーの能力によるところが大きいですが、、

きっと それに加えて そもそもの
メンバー全員の音楽性が高いんだろうねえ
と思います


実は、、個人的に このアルバムでいちばん気に入ったのが
音作りの方向性ね

大きな音で聴いて 気持ちいいサウンド

これ、ロック系の醍醐味だと思います。

実際の所、最初に小さめ音量で
ヘドフォンでちまちま聴いてる時、
わりと、曲の区別がわかりにくくて

しかし、音量を上げて スピーカーから聞いたら
すごく気持ち良かったんですよね


最近のCDって
音作りの方針としては、これとは逆に
中音量だとバランス良く聴こえるけど
音量を上げると、音の粒がごっちゃごちゃになって
判別不能で気持ち悪くなってしまう というのが多いです。

(これは余り言いたくないけど
 たとえば、、けっこう好きな三浦大知氏のCDも
 大音量で聴くのに耐えない 音作りになっていて
 個人的には、非常に非常に残念です)

ほんとにこれは、音作りを仕上げる
ディレクターとかプロデューサーとかの方針の問題なので、
音源を作る制作者の意図と
必ずしも
一致してない事が多いんでしょうね


ところが、この作品は、、
ある程度の音量で聴かないと
バランス良く聴こえない… っていう方針で
音が作られてるんです

そこで ある程度まで音量をあげると
スコーンと抜けて ものすごく気持ちいいバランスで
音楽が聴こえてくるようになるんです

ロックとして
とても正しい!!

ワンオクさんは、本当に実力のあるバンドなので
ライヴ・パフォーマンスは 一層素晴らしいんですが、

音源にもこんなに拘って
昨今流行りの、ポータブルな範囲にとどまらない
骨太な音作り いいですね
とても満足しています

               ***

さて。
評判によれば、、この最新アルバムは、彼らの過去の作品とくらべて
かなり色々変わっているというか
ステップアップしているらしい… とのことです。

楽曲も、バラエティに富んでいますが、
TakaのVocalも、、これは録り方の問題もあるかしれませんが、
歌い方も 曲ごとに その色彩を変えてますよね

バラードは美しく
アップな曲はワイルドに
(…と書けば単純だけど)


個人的な好みとしては、
MVなどを見て、最初に印象に残った
Deeper Deeper
が、やっぱいいなぁ!と思う

あと、アルバム聴いて特にいいと感じたのは
ONION!
All Mine
など

でも
全般的に…全部イイですね(笑
全部好きですww


過去の作品は、もっとシンプルなスタイルなのかな?
ま わたしはもともとロックな人だし、
シンプルなのも大歓迎

これから 彼らの過去を 少しずつ
遡ってゆくのが楽しみです♪
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