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Queensrÿche - Operation : Mindcrime
2014-08-10 Sun 14:58
Operation: Mindcrime 本日は懐メロな話を。

1988年にめっちゃ売れたこのアルバムを、かな~り久々に聴き返してみました。

Operation: Mindcrime」 Queensryche

"Queensrÿche"、当時日本では皆「クイーンズライ『チ』」って呼んでいましたが、
もちろん英語的発音では、「クイーンズライ『ク』」になりますよね(笑)

テキトーだよねこーいうとこ(笑)

               ***

1980年代前後の、HR/HM(重低音)ロック・シーンといえば、
まぁ、かなりざっくり言えば
イギリスを中心としたヨーロッパ系バンドによる様式美の系列と
アメリカを中心とした判り易くPOPな系列と
相反する2系統、、みたいな流れがありました。

他の音楽ジャンル・ファンから見たら
どっちも似たようにやかましい音楽に違いねえじんか って話になりますが(笑)
ブリティッシュ系に言わせれば、相手は「産業ロック」だし
アメリカン系に言わせれば、ブリティッシュは「暗い」みたいな
妙な対立があったりしてねwww

そんななか、この Queensrÿche というバンドの登場です。
まぁ、最初は(…少なくとも日本のファンには)楽曲より何より
イギリス出身の大御所HMバンド Judas Priestのフロント
”メタルゴッド”と呼ばれた Vocalの Rob Halford にソックリな声を持つ
メインヴォーカル Geoff Tateの声にのみ
注目が集まっていたのですが、、、

このアルバムでは、楽曲のクオリティの高さ
コンセプチュアルなアルバムの構成

もはや、アメリカン産業ロックどうこうと言わせない
圧倒的な作り込みで、、全米のみならず、ヨーロッパのチャートまで席巻しました。

余談ですが、Vocalの Geoffは、
当時このアルバムが余りにも売れすぎたため、
燃え尽き症候群になって、、
本気でバンド引退を考えたらしいw

               ***

これ emiさんのなので、多分大丈夫と思って1曲貼っておきます。
アルバムの中では、比較的 Upなノリのナンバー

Queensryche - Speak



当時は、(いや、ま今もですが)
来日アーティストのライヴに行くのは 学生の身ではとっても敷居が高くて
かといって動画も何もない時代でしたので、
ライヴ映像とか滅多に見られなかったので

我々は、、とにかく音源をひたすら聴くしかなかったんですが、
検索すると、古いライヴ映像も Upされていたりしますね

そこで、改めて知ったんですが、
このバンドって、
ドラムス以外はギター(2)もベースも
コーラス入れるんですよね

…なので、
ライヴでも、コーラス部分も含めて
音源に近い音の厚みを再現できていたんだなぁ!

ラストのオープンテンション張りまくりの
不協和音コーラスとか まじヤバイ!!

などなど、今更ながら認識できて
ちょっと感動しました(笑

(てか。
 当時は、散々音を重ねてCDレコーディングしていても、
 実際にはメンバー数人しかいないので、
 ライヴではまったく再現できてないロックバンドも多かったのです(笑笑


やはり、当時から
音楽性の高いバンドだったんですねぇ

クオリティの高いものは やっぱり良い ということです。

いま聴いても…やっぱりこれは名盤です。
ご興味のある方は、是非
通しで聴いてみてください。


…ねぇかwwwww

BBAの繰り言 でしたwwwwww
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