違う目的ではじめたブログだったんですが、心のしこりを吐き出すデトックス用途にしてしまいました。節操などみじんもありません。
スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 | top↑
絶対音感テスト っていうのを見つけた話。
2014-08-11 Mon 18:03
絶対音感については、以前にも記事に書いた気がしますが、、
さいきん音楽を聴きながら、
やっぱり自分は
音程とか音程とか けっこう気になるたちなので、

またまた
音感について、ちょっと書いておきたい。


               ***

でね。
漫然と Webをサーフしていて、こんなテストのページを見つけたので、、やってみました。
音感テスト

Mr Bear Crash]さんというサイトから:
サイト紹介によれば、「音楽を楽しみたい人のために音楽理論を浅く広く紹介する音楽サイト。」だそうです。
わかりやすいサイトです♪

リンク先のページを開くと、まず”絶対音感”や”相対音感”についての簡単な説明があり、
・絶対音感テスト
・絶対音感テスト(ハイクラス)
・相対音感テスト
・相対音感テスト(ハイクラス)
という、4つのテストが用意されています。

でね。
わたしの結果は
・絶対音感 100%正解
・絶対音感(ハイクラス) 20%正解
・相対音感 100%正解
・相対音感(ハイクラス) 100%正解
でした。

まずですね~
2つめの絶対音感(ハイクラス)ってのは、、、全然判らなかった!
まじで違いが判らなかったっす(笑)
本気で1つも判らなかったと言っていいです。
全部右左同じじゃん?…と思ったwww
(逆に、20%しか正解できないのが不思議…的なコメントつきでした)

そして、、逆に、
1つめのテストに100%正解したのもビックリだった(笑
あれっ? なんで判るんだろう??
って思ってw

でもねーわかるんだよね

               ***

実は、、理由も判ります。

わたし自身は、、ま いわゆる絶対音感は ないです。きっぱり。

絶対音感は、日常のあらゆる音程が
わかってしまう能力でしょ?
そんなの判るわけない!!!

でもね。
子供の頃ピアノ習ってましたので、、
ピアノの音の高さに限って
音程がわかるんですよ

ですので、
このテストは、ピアノの音で作られてますから、、
聴いた途端に、鍵盤のどの位置の音が鳴っているのか
判ったんですよね

実は 3番目4番目のテストも
なぜ判るかと言うと、、、
テストの但し書きに「最初の音はソです」など書いてあったけど、
実際に「ソ」の音が鳴っていたから、
あとは、聴こえてくる音を鍵盤の場所になぞらえれば
どの音が鳴っているのか判る…という仕組みです。

「最初の音はソです」と書いてあっても
実際になってるのが別の音だったら
混乱したかもしれません。

しかし、
わたしの音程の覚え方は、実際の周波数ではなく
あくまでも ピアノの鍵盤 というきっかけに紐づいて覚えているものなので、、

ピアノの音程が多少狂っていても
そんなに気になりません

たとえば音の相対的な高さは合ってるけど、
全体的に周波数が低いとか高いとか、、
そういう、精密な周波数の違いは ぜんぜん判らないんですよね

そこが、完璧な絶対音感の持ち主と
徹底的に違うところですね
(てか… それだと
 相対音感とも言えない気がするwww)

ということで、
耳で聴いた旋律をピアノで弾く、、 という調音は
わたし、割と得意なジャンルです


他の楽器の音の高さは、、あんまし判らない(笑)

唯一の例外は、
中学時代にやっていたトロンボーンですね

トロンボーンの音も
耳で聴いただけで音程がわかります。
いちおう 映像なんかあるときは、
スライドのポジションで確認したりできますが、、まぁ多分合ってると思いますね

ですが、、他の楽器は駄目ですね(笑)

役立たないですwww

               ***

よく、絶対音感は、訓練によって身に付くだとか
先天的なもので訓練では身に付かないだとか
諸説あるようですが、、

やっぱり、訓練…というか馴れによって
音の高さは 判るようになるんじゃないのかな?
わたしだって 両親は音楽家でも何でもないし

ただ
やっぱり、、訓練で身に付くのは
限りなく相対音感的な能力で

絶対音感とは、、先天的なものなんじゃないかな?

               ***

う~ん、、それにしても
絶対音感(ハイクラス)のテスト結果は散々だったww
自分には音感ないな~って 思い知ったwww


だけど 相対音感はあると思う
音叉とかピッチパイプとか
基準になる音の高さがわかれば、弦楽器の調律も、そこそこできるよ
…そんな厳密なレベルでなければ


そもそも。
なんでこんな 音感の話ばっかするか っていうと。

TVとかで音楽LIVEの生放送を聴いていて
いちばんツライのが、
音程のズレているシンガーの歌を聴くことなんですが、、
(これ 日本のシンガーに 本当多いのよ)
 微妙に♭している音程
 本当に… 微妙に♭してるから気持ち悪いのよ
 まぁ、大胆にズレてても当然気持ち悪いんだけどw)

多くの人が
あまり そういうこと気にならないって感じてるからこそ
あの人達は プロのシンガーとしてやっていけるわけですよね?


わたしが、絶対音感(ハイクラス)テストで
(たぶん異なっていた筈の)左右の音程の差がまったく判らなかったように、
日本のプロシンガーの歌のピッチが
バックバンドの楽器の音と微妙にズレてるとはまったく思わない

という人が多いんですよね?

と 納得しました。

すみませんすみません。

俺なんか 絶対音感もないのに、
いっつもエラソーなことばっかりブログに書いて

プロのシンガー様をつかまえて
音程悪いだの 音程悪いだの
音程悪いだの
いっぱい書いてしまってますが、、、

まじで俺こそ音痴ですから

すみませんすみません。



…でも書きますこれからも ←
スポンサーサイト
別窓 | 雑記 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
<<『残響のテロル』 オリジナル・サウンドトラック | 社会参加の実際 | The Gauguin - 君を事情聴取>>
この記事のコメント
コメントの投稿
 
 
 
 
 
 
  管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
トラックバックURL

FC2ブログユーザー専用トラックバックURLはこちら
| 社会参加の実際 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。