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2014.8.17 "a-nation island Asia Progress ~Departure~"@代々木第一体育館 その3
2014-08-19 Tue 01:07
※これで最後にします。

                    ***

13. 三浦大知 (日本)

12組のアーティストのステージが、怒涛のように繰り広げられていった今年の a-nation
いよいよトリを迎えるばかりとなったのは、
20時半を回り、やがて21時になろうかという頃。

薄暗いステージで行われる最後のセッティング…
設置されたのは、、、キーボードとドラムセット!!
えっ…バンド!?

昨年&一昨年の a-nation、三浦さんはDJのみバンドなしの出演だったので、
今年も同じような、、と思っていたのだけれど、
ステージ上には、向かって左からキーボード、ドラムセット、そしてDJ用のスタンドが。

そして下手から登場するシルエットは…Gakushiさん!!!
思わず小躍りして叫ぶ!!!

そしてダンサー4名をひきつれた、三浦大知くん登場。

● セットリスト:
1. Right Now
2. Blow You Away!
3. Touch Me (ダンス途中から)
4. Lullaby (アカペラ入り)
5. Anchor
6. Get Up
7. I'm On Fire


(雑ですが)大知くんお衣装は、
光沢あるネイビーのジャケット、紺系マーブル柄のインナー、黒パンツ
公式FBお写真
大知くんネイビー似合いますよね♪ このお衣装、イイと思います。
ネット情報によれば、インナーのマーブルTはこちらのブランドのものっぽいとか
本当のところは判らないけど、このブランドの衣装は大知くんの雰囲気に合う気がする

ダンサーズは、黒シャツ白パンツ。これ、とみぐすくのときと一緒かな?

客観的なリポートは、BARKSさんとかチケットぴあさんとこであがってるので
それを見ていただくとして(雑)、
わたしは、自分の印象だけ書きますww

                    ***

1. Right Now
~ 2. Blow You Away!
~ 3. Touch Me (ダンス途中から)


〈いちみのTwitter感想〉
アリーナ中程。
May J.ちゃん終わってからぞろぞろ人が出て、
BoyFriend終わったらそこのファンもぞろぞろ出て、、空席が目立ってどうしましょう
と思ったけど、
三浦さんのパフォーマンス始まった瞬間に会場の空気が
ガッ!!
と変わって
たちまち気温上昇したよね~♪

posted at 22:41:56

…というか、むしろワンマンのようだった
盛り上がり方が、すごいホーム感!!

posted at 22:43:21

BOYFRIENDのステージが終わって、心配していた通りに、
残っていた観客もゾロゾロと席を立ち帰り始める。

わたしが居た アリーナ中程は、
周囲を見渡すと、空席ばかりが目立ちます
へたすると、1/4くらいは空席だったんじゃなかろうか?
と思えたくらい
(スタンド席から見ていた方からの目撃情報もあり、
 やはり、ここでは相当人が減ったと思います)

一方、
後ろの方から、空席を目がけてすばやく前進して、、
人が立ち去った後に、勝手に席に着く
マナーの悪い観客グループも幾人か
(アリーナは入り口でチケットのチェック、
 さらに最前のAブロックでは、通路で重ねてチケットのチェックがありますが、
 Bブロックより後ろにはそのようなチェックがなかったため、、
 アリーナ後方から移動してきたと思われる)

まぁ、指定席の移動はマナーが悪いけど、
正直なところ、、
あんなに空席が多いなら
埋めてあげてもいいかな って思うくらいに空席が多かったのも事実


そんな感じで始まった三浦さんのステージですが、、
彼のパフォーマンスが始まった途端に、
観客のボルテージが一気にブチ上がる!!!

えっ、ここってワンマンライヴ…でしたっけ!?
本当に、三浦大知ファンしか残ってないの!!??
と思ってしまうくらいに

観客全員が歓喜の叫びをあげて 三浦さんのパフォーマンスに熱狂

3曲立て続けのダンス・ナンバー
Right Nowは、Call & Response的なノリはないけれど、
2曲目 Blow You Awayでは
たぶん 元々三浦さんのファンではない筈の観客も
全員で拳を振り上げる!!

本当に長丁場のライヴ・イベントで、
三浦さんファンである自分達ですら、くたくたに疲れてしまっている状態
それでも
初めて聴いたかもしれない三浦さんの曲を
パフォーマンスを
全力で楽しもうとしてくれる 観客達の音楽への情熱に
自分らの気持ちまで いっそう熱くあがりました↑↑↑

3曲目、Touch Meは、
ダンサーなし、フリーで始まって、
間奏のランニングマンからダンサー合流、、
という
エンタツアーと同じ version

フリーダンスと、フォーメーションダンス
両方を楽しめる素敵な構成ですよね


3曲のパフォーマンスを終えたところで、大知くんのMC

(例によって、細かいトークの内容は全く覚えてないんですが)
もちろん、自己紹介こそ
「三浦大知といいます」
っていう、謙虚なノリで、
長時間のイベントで疲れているであろう観客を気遣う言葉
そして、「遅刻してきたわけではありません」と、
トリに選ばれたことへの喜びを控えめに語る言葉

選ぶ言葉は丁寧で 謙虚なものだったけれど、

リラックスして、
このステージを心から楽しんでいる雰囲気が 伝わりました。
この感じは、、ライヴ・イベントの1アーティスト、、というよりもむしろ、
彼のワンマン・ライヴ
いや かつてのリリース・イベントでみせていたような
ホーム感に溢れてました。

これが、、”THE ENTERTAINER”という
最高のライヴを行ってきた 
彼なりの自信なのかなぁ

かっこいいですね


4. Lullaby (アカペラ入り)
~ 5. Anchor

〈いちみのTwitter感想〉
今日のLullabyは、アカペラ始まりGakushiさんピアノのみ。
あの神がかったコード展開は封印されていて、敢えてシンプルなコードのみを使い、フィルもほとんど入らないベタなバッキング。
大知くんの声の美しさをストレートに堪能できるアレンジでした♪

posted at 22:51:00

やっぱりイイ曲ですね
Lullaby

posted at 22:51:27

「長時間のライヴで疲れてるでしょうから
 みなさん、それぞれ自由に楽しんで…」
という言葉から、
アカペラ始まりの Lullaby

この曲は、Gakushiさんピアノだけによる、弾き語り風のアレンジでした。

Twitterでも呟いたんだけれど、
エンタ・ツアーまでの Lullabyでは、
Gakushiさんのピアノのコード進行が
オリジナルとは違っていて とても斬新で美しくて
とてもとても好きだったのですが

この日の Lullabyのバッキングは、
オリジナルか、ひょっとしたらオリジナルよりもシンプルなコード進行で
音数も極限まで減らして
ただ 三浦大知くんの 美しい声を
とことん堪能できるような 素敵なアレンジだったんですよね

〈いちみのTwitter感想〉
Anchorは最初だけでなく、最後まで低い手拍子がずっと続いてて…それはそれで、一体感あって凄く良いって思ったね♪
ただ残念だったのは、、
ラストでリズムが無くなるとこ
照明さんが早々に明かりを消しちゃって
I'll be your anchor~♪
が真っ暗だったこと。

posted at 23:59:53

続いて、、オリジナルのイントロから Anchor
この ストリングスのイントロは
どうしても 手拍子をしたくなるリズムらしく…
ファン以外の観客も ほぼ全員が手拍子

ただ この日は、
曲が盛り上がってきても 低い手拍子がずっと続いていて
それはそれで 不思議に心地よい一体感を醸し出していた。

でも、、ラストのところで、
早々に照明が落ちて、ダンスのクライマックスや
最後の「I'll be your anchor」が、、照明落ちたままだったのが残念でした。

出演者多くて、
リハーサルが充分じゃなかったのかな?


6. Get Up
~ 7. I'm On Fire

ここでまたMCが入り、
最後2曲はやっぱり ゴリゴリに盛り上がるダンス・ナンバー

〈いちみのTwitter感想〉
娘さん連れできてたっぽかった前の席のオサーン、
時々立って双眼鏡でステージ確認する以外割と座りっぱだったのだが、
大知くんのパフォーマンスだけ、ずっとノリノリで踊ってた
とくにゲラップ
ちょう楽しそうだった♪

posted at 22:34:47

( げらっぷのドアは
かなり固そうでしたwww

posted at 00:03:51

前の席に座っていたオサーンは、隣席の娘さんらしき女の子の付き合いで来てたようだったのが、、
大知くんのパフォーマンスのときだけ
完全に立ちあがって、しかも
ゲラップのときは 超ノリノリに踊りまくっていて
ファイアーでは、、さすがに叫ぶタイミングを逃して
ほんのちょっとだけ戸惑ってたけど
…そんな自身にすら、喜びを感じてるようで、
ものすごく楽しんでた♪

こんな 大人の男性をも
楽しませてしまう 三浦大知という人のパフォーマンス
流石だなって思った


J-WAVE LIVEなんかだと
トリを飾るアーティストは、アンコールもありだったりするんだけど、、
そうか さすがにエイネはアンコールはないやね

予定されていた曲が終わると
すぐに場内アナウンスがかかって、、解散になりました。

                    ***

総括

〈いちみのTwitter感想〉
The Entertainerツアーでエンタテイナーであることを追及した三浦大知くんにとっては、もう
アウェイなんて場所はないのかもしんないね

posted at 23:54:08

本文中にも書いたけど、
パフォーマンスはもとより、
三浦さんの、謙虚だけどリラックスしきって堂々としたMCは、
まさにホームの雰囲気だった。

正面から"Entertainer"と名乗ってこなした21公演のツアーは
彼にとっても 大きな自信の源になったんだなぁ、、、って感じた。


〈いちみのTwitter感想〉
昨日のラインナップでトリは誰かなぁ、と予想したとき
知名度的に May J.ちゃんかな~
スタジアムも出るし…と思ってたので、三浦さんトリでちょっと驚きました。
ファン以外全員帰るんじゃないかと心配もしました。
実際…かなり帰ったし。

posted at 13:53:30

しかし、
知名度の高い他アーティスト陣を押さえ、
爆発的ヒットもなくマスメディアへの露出も少ない三浦大知さんが、
実力のみでトリに選ばれたのは…凄いことだなー、と。
ファンとして誇らしかったですね。

途中で帰った人、それぞれの事情もあるだろうけど
本当に勿体なかったね…。

posted at 14:00:09

ほとんど マスメディアに取り上げられないアーティストが
その実力のみで
こういう、そこそこの規模のイベントで
堂々とトリに選ばれて、その役割をまっとうするって
凄いことだと思うんですよね

マスメディアの力は とても大きいからね

本当に ファンとして誇らしいし
嬉しいことだなぁ、と思いました♪


まぁ、、そもそも 日本のマスメディアには
モノ申したいこと沢山あるんだけれど、、

この記事は、気分いい言葉で〆たいので
ここで終わります♪♪


長時間でけっこう疲れたけど、
楽しいイベントだった。
行って良かったです♪♪


●関連記事リンク:

チケットぴあ:
三浦大知、May J.、BOYFRIEND…アジア13組が「a-nation」で夢競演」(2014/8/18 20:44)
BARKS:
<a-nation island>に注目の三浦大知、May J.ら登場。「Asia Progress~Departure~」」(2014-08-18 19:00:00)
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