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2014.8.31 "J-WAVE LIVE 2000+14"@代々木体育館 その1
2014-09-02 Tue 17:16
140831_JwaveLive200014 01_ss 夏の終わりのフェス J-WAVE LIVE 2000+
3年連続出演・三浦大知のステージを見るために、、
今年も行って参りました!!

※注意事項:
  ①この記事は多分長くなるので、分割します宣言
  ②三浦大知ファンにはやや辛口なコメント書きます宣言
  あらかじめご了承ねがいます。


                    ***

前置き

というわけで、今年も、
(三浦大知氏の出演する日だけですが)
すっかり恒例となった J-Wave Live 2000+ に、行ってきましたよ~♪

そしてこのところは例年同じ会場で開かれる "a-nation island"とは
主旨も趣も異なるライヴ・イベントです。

"a-nation island"は出演者が多く、休みなしに次から次にアーティストが登場。
とくに今年は13組という…(わたしの経験した中では)最多の出演者で
長時間休みなしのライヴに、かなり疲労しましたけれど、、、
さまざまな国のアーティストを知ることができる。
また、若手のアーティストが、出演を重ねるたびに成長してゆく姿を
確認することもあります。
各アーティストのパフォーマンスをじっくり見る感じではないけれど、
興味深いイベントではあります♪

一方、こちらの "J-Wave Live 2000+"においては、
出演者が日本国内のビッグネーム。
各アーティストの持ち時間も充分にあり、
出演者たちも最高のクルーを揃えて、このステージに挑んでくるイメージ。
これについては、、あとでまた総括しますね。

                    ***

出演アーティストのセットリストなど

J-Waveさんの主催するライヴは、およそ、
公式サイトにセットリストを掲載してくれます。ありがたいことです♪

今回の出演順とセットリストはこちら 
J-Wave LIVE 2000公式サイト: →SET LIST 8.31
…これ。
最初はアーティストとセットリストだけだったんですが、
昨日、(ユニットの場合は)メンバーの名前やサポートミュージシャン、ダンサーなど
ステージに登場したクルーの詳細が追記されていました!
バックダンサーやミュージシャンなど、
ファンにとってはすごく知りたい情報なので、、そういうSNSのやり取りを捉えて対応してくださったのかな?
J-Waveさんの対応…本当に嬉しい嬉しい(涙)

あらためて出演アーティストを記します。
Ⅰ.ゴスペラーズ
Ⅱ.三浦大知
Ⅲ.スキマスイッチ
Ⅳ.ナオト・インティライミ
Ⅴ.加藤ミリヤ
Ⅵ.槇原敬之


                    ***

それでは、アーティストごとの感想リポいきます。
辛口なことも書くので、ご了承ください。


Ⅰ.ゴスペラーズ

この日のトップバッターは、なんと!
ゴスペラーズさんでした。

かなりキャリアのあるアーティストなので、もうちっと後ろの方、
なんならトリでもいんじゃね?くらいの知名度と認識してましたが、、
うんまぁ、J-Wave Liveは
すべての出演者が見所なので、
最初に演っても、Opening Actって位置づけは…全くないですからね。
それとゴスさんは、この J-Wave Live初出演なのだそう。


最初の曲はアカペラで、いきなりの美しいハーモニーに釘付け♪
どの曲がどうだったか、詳しいことは覚えてないんですが、
あと、オリジナルがどうなのか知らないのですが、
各自が次々にリードをとり、
初めて生のステージを観る観客へのサービスたっぷり♪

最新曲「SING!!!!!」からは、フルバンドを従えて
メンバー5名がノリノリに踊りまくる!!
踊るのはこの曲だけかと思ったら、、続く2,3曲もけっこう踊ってましたね♪
踊りながらハモるって、海外アーティストのライヴみたいでカッコイイ!!
そして、最後の曲はやっぱり
完璧なアカペラで〆。うっとり。

ゴスのお兄さん達にしか実現できない
豪華なステージ・パフォーマンスでした♪♪

最後に、、村上さんが
「三浦大知の前に踊っておかないとね!」って
わざわざ名指しでMC

なんか、、ゴスのお兄さん、
大知くんと一緒のイベントに出演するときは、、必ず名指しで触れてくれる気がする
ヤサシミ…(涙)


いつも大知くんのダンスを褒めてくれるゴスさんだけど、
ごりごりのダンスじゃなくても、こういう、目に見えるノリって重要だと思うんですよね♪

シンガーも、バックミュージシャンも、
ビートにのって楽しげに身体を揺らしてくれたら、、
それだけでもう10倍楽しいです♪

(欲を言えば
 ミュージシャンも踊って欲しかったという意味 ←)


Ⅱ.三浦大知

そんなゴス兄さん達のMCから、なんとなく想像はされましたが、、
この日の2番手は三浦大知くん。

ステージ上には、守護神 DJ 大自然さん
そして、ダンサーはPURI + SHOTA+ s**tkingz4名という、豪華な6名体制でした。

ですが
非常に…非常に残念なことに、この日、ミュージシャンのサポートはありませんでした。
ここ3年の出演で、ミュージシャンなしは初めてだし、
今年の出演者の中でも、ミュージシャンなしは三浦さんだけ…。

まぁ、三浦大知氏はもともとソロのアーティストだし、
自然さんいらっしゃるし
6名ものダンサーズがサポートクルーに入っていて
何の不満が!?…と考えるファンは多いことでしょう

わたしだって、そうは言っても
当然ながら ガン盛り上がりで叫んで暴れましたし♪

ということで…とりま、
この件については、あとでまた別記事にでも書きます。


もとい。
セトリから♪
1. Right Now
2. Blow You Away!
3. MAGIC exTime version
4. Lullaby アカペラ終わり
5. Anchor
6. Get Up!!
7. I'm On Fire


冒頭は Right Nowからダンス・ナンバーを続けて。
今年の夏フェスは、だいたいこんな感じみたいで、、
(このセトリは、816の神宮花火のときと、一緒なのかな?)

Right Nowから Blow You Away!への流れ最強!!
何回見ても、BYAの 
しなやかでありつつも
ビシッと揃ったフォーメーションに見惚れる!!!
この曲は、、6名サポート体制で見たいよね♪

そしてわたしは花火行ってないので、
MAGIC久しぶりに聴きました♪
この曲は、やっぱり夏に聴きたい曲よね
exTimeではバンドの演奏でスッカリ持って行かれたアレンジだったけど、、
あ、
そういえばこのアレンジでも
ひょっとしたら、exTimeの音源が入ってたかもしれないすね

身体を揺らしてクラップする間奏の心地よさ♪♪
MAGIC大好きっす♡


そしてそして、、どこのMCだったか忘れたけど(安定)
ゴスの兄さん達のMCをうけて、大知くん。
「いつもいつも気にかけてくださって…」と
村上さんのセリフへの返答、
そして、デビュー当時から世話になっている、ということにまで触れます。

この人柄が、業界の先輩や関係者に 可愛がられるキャラなんですよねぇ♡
そして、、ゴスさんも、
つくづく後輩にたいして面倒見の良い人達だな~って思ったよね。


サポートバンドのないLullabyは、凄く久しぶりのオリジナル音源…?
と思ったけど、
このイントロは、オリジナルではなくて、
Gakushiさんのピアノだったと思う
あの、、わたしはエイネで聴いた、シンプルバージョンね
Gakushiさんとの生は今夏何度かあるから、
いつの音源かはわからないけど、、多分そう

オリジナルテンポの Lullabyも良いですね♪
後半はアカペラで、
会場を圧倒する声の魅力

ここから Anchorへの流れも素晴らしいね


ラスト2曲は、またダンス・ナンバーで〆。
ここは、Get Upから IOFへの流れですが、、、
そういえばTHEエンタツアーでライヴ初披露された Get Upは
とてもバンドっぽい雰囲気を演出していた曲だったので、
DJのみで唄うのは、、三浦さん的にはお初?だったかも

いつものように、観客にサビの練習をさせて
おなじみのネタを仕込んで、がんがん煽ろうとして、、
ちょっとテンソンあげ過ぎてしまったのか、、、
久しぶりの歌詞飛びwwwww

「…!!!」と歌詞に詰まったあと、
(さすがに客にお尻はむけないけれど)
マイク持って、自然さんのブースのやけに近くまで歩いて
歩きながら
舞台の下手袖をまっすぐに見て、、、
見て、、、
2小節めくらいから、ようやく歌いだした。

その間の、キッとまっつぐ下手をみて歩いてる横顔が、、そりゃもう萌えでしたwwwww


IOFは もうファン的に…まったく言う事ありません!

あ、ひとつだけ言うとすればだ。

わたしの当日のお席、、アリーナやや後方という
こないだのエイネよりちょっと後ろくらいの席でしたが、
左隣は大知ファン(後で知り合いだったと気づいたwww)
右隣は、、どうやらミリヤちゃんファンらしかったのだけど、
その右側の4名様
会話を漏れきくに、、三浦さんのライヴを けっこう楽しみにきていたらしい。

それで、三浦さんのステージを
最初から すっごく楽しんで乗ってくれてたし、
ゲラップなどはすごく楽しそうに盛り上がってくれていたんですが、、、

IOFは、、さすがに。
どうしていいかわからないという様子。
盛り上がりたいのに、盛り上がれな~い!!!

って様子。

う~ん、、思わず
ドアツアーで、初披露であの曲をかまされて
ポッカーン状態だった自分達の姿を
思い出してしまいました(爆笑wwwwwww


いろんな方がリポートしてくださってますが、
この日のお衣装は、本人・ダンサーズ共
エイネのときと同じ衣装だった気がします。

ネイビーは、大知くんによくお似合いよね♪


Ⅲ.スキマスイッチ

三番手はスキマさん。
よく考えればありえないことだったけど、自分的には
スキマさんがトリでもよかったんじゃ!? と思ってたくらいなので、
大知くんに続けて見れて嬉しく感じました~♪

(そういえば スキマさんも 2000の方は初出演だったんだね!

2000+は初出演でも、スキマさんは
Autumunには2回くらい出てるし、初めて見る感じはないかな
と思ったけど

大橋さんが観客に
「僕らのライヴを 初めてみるひと~?」
的な呼びかけをやって
思いのほか 手を挙げた客が多くて
わりとビックリしてたのが印象的でした(笑

いや、、わたしもビックリした(笑
もっとみんな、いろんなところで見てると思ってた(笑笑

しかし、いざパフォーマンスが始まると
ガチにファンの人がばっちり唄ってるし乗ってるし
てか
ラストの全力少年とか ほぼ観客全員唄ってるしwww

うんうん 判ってますとも
スキマさんの曲はよく知っていても
「生でライヴをみるのは」初めてって そーいう意味なんだよね皆さんwww

そして恒例の無茶振りコーナーも楽しかったです♪

やっぱり、大橋さんの伸びやかな声は
大きい会場で聴いても 爽やかだねえ♪♪

                    ===

え~わたしと友達は事前に
三浦さん以外では
ゴスさんスキマさんは絶対見たいっ…て話をしていたのだけど
その2組が意外と前の方に出演だったので
とりあえず、ここでちょっと外に出て休憩することにしました。

ちょうど、イベントでも、ここで長めの休憩タイムを入れてくれていたので、
他の観客も、大勢の人々が一旦会場の外へ
会場外部のフードコーナーが行列で満杯になっていました。

そこで、ちょっと何か軽く食べようか相談していたところ、
お友達に 偶然ばったり出会って
今日は彼女はぼっち参戦だというので、おしゃべりして盛り上がってるうちに

やっぱり 何か軽く食べて休憩しようって話になり、、
次のライヴまでに戻るのを諦めてしまった
ごめんなさいナオトさん ←

(あ、それと、、休憩時間に流れたらしい
 大知くんのバックステージ映像も見損なっちゃった
 てへぺろ)

でも、、そこで、他の人と違う行動をしたおかげで…
ちょっぴりレアなものを観ました。

その①
ライヴ再開のアナウンスを受けて、外に出ていた観客の大部分が会場内に戻ったあたりで、、
色鮮やかな白とブルーの甚平みたいな服を着た男性が
原宿門からすたすたすたっと会場へ
それを見送る友人Nさんが
「ちょっ… あれさかいゆうさんだよ!!」

えっ、まじ!?
お帽子もかぶってないし、まさかまさか、、と見送っているうちに
彼は、関係者入口に向かっていったのでした。
Nさん流石!!!

…そしてですね、
私らが会場に戻ったおりに、なんと
さかいゆうさんは、まだ関係者入口の辺りにいらっしゃったのでした!
マッキーさんのステージを見に来られたのかな?

さかいさんのファンであるNさんは
握手を求めてらしたけど、
ちょっと我々は遠慮しました。へへ。


その②
かなり遅れて会場に戻った我々は、
ナオト・インティライミさんステージの
ラスト曲あたりに、ようやく滑り込んだ感じでしたが、、、

アリーナの右側の
関係者エリアで、、ダンサーズが一同に会してステージを観ていました。
(正確には、SHOTAさんを除く一同ね
 自然さんもいらっしゃいました)

彼らは、ナオトさんのステージが終わると、
側面からすっと退場。
荷物を持って移動していたので、もしかしたら、そのまま帰られたのではないだろうか。

ひょんなところで、ダンサーズを近くで見られて
ラッキーな気がしました。

あ、もちろん三浦さんはいませんでした。

                    ===

Ⅳ.ナオト・インティライミ

そんなわけで、ナオトさんのステージを
ほぼほぼ まるっと見逃してしまいましたが、
SHOTAさんが このステージでもダンサーズとして頑張っていたのだそうです

見てないけど、なんとなく、
SHOTAさんは、、ナオトさんみたいな曲調に合ってる気がする

気がするけど、でもだけど、

三浦のダンサーではあって欲しい
あってほしいけど、、でもなんか
楽しげな曲の方が合っている気が…

ぐるぐるぐるぐる… ←脳内でかってに思考が回っている音

ええと。
ナオトさんのステージは、きっと
見たらとっても楽しくて
とっても盛り上がっただろう… と思います。

ただ、わたしは。
ナオトさんのような楽曲を 選んで聴くことはないし
積極的にライヴに行ったりもしないと思う。

これは、、ごく個人的な好みの問題だから 仕方ないです。

メジャーコードで ひたすら楽しそうな曲って
好んで聴く気がしないんです。
暗い性格だから、、、(笑


Ⅴ.加藤ミリヤ

さて、、5番手はミリヤちゃんです。
意外と、ラストの方にきましたね~

ミリヤちゃん、大知くんより1歳年下ってのは認識してたけど、
今年がデビュー10周年というのは、知らなかったな。

気付けば、わたしの右隣と前1列はミリヤちゃんファンで、
例の赤いサイリウムを振りながら…ものすごい盛り上がっていました。


ま ミリヤちゃんについては 過去いろいろ書いてはいますけど
去年は途中で帰ってしまったので、
生でステージを観るのは久しぶりな気がしないでもないです
AIちゃん武道館のゲストとかは除いて

ミリヤちゃんバンドは、春ツアーでサポートしていたメンバー
Gakushiさんがバンマスですね

いつかのツアーでは、ダンサーを入れて
けっこう踊ってた頃もあったんだけど、、
このステージでは、ダンサーなし
シンガー加藤ミリヤ って感じだった。

登場するときに着ていたお衣装が、
毛皮(フェイクかもだけど)とサングラスっていう
セレブ風な格好で、、
暑そうだったけど、、、ま、秋を先取りって感じなのかな

ミリヤちゃんは
なにしろ センスがいい人ですよね
女の子に人気があるのも無理はない

まぁ もしわたしが中学生くらいのときに
歌手ミリヤちゃんに出会っていたなら
また違う感想もあったかしれませんが、、

今の 大人なわたしは
女の子の気持ちを唄った歌詞 にシンクロできる年ごろじゃないから
…それは無理だし

やっぱりわたしは 傾向としても
あんまり、、歌詞に思い入れるタイプじゃない気がする

それはさておき。
ミリヤちゃんのセンスは、歌詞やファッションだけでなく、
音楽性についても すごくしっかりした方向性があるように思います。

今回、ダンサーなしで構成したステージもそうだけど、
恐らく、サポートミュージシャンも、
きちんと(こういうプレイのできるミュージシャンにサポートして欲しい)っていう
はっきりした考えを持ってて
人を選んで依頼しているんだと思う

つまり 本音を言うと
大知くんのダンサーや 大知くんのサポートしてくれるミュージシャンが
とられちゃってるうう(笑) っていう意味だけどwww

彼女の音楽センスがいい ってことだと解釈してるwww


わたしがミリヤちゃんを苦手なのは、いくつかの理由があるけれど、
ま やはり最大の理由は
声が余り好きじゃない ってことかな

ほんとに困ったことに
わたしの声の好みは すごく偏っていて、、、
特に日本人女性の一般的な声は
だいたい苦手っす

女声なら
とてつもなく綺麗な声 か
とてつもなくパワフルな声

それ以外は、、余り好きじゃないっすwww

なので、
ミリヤちゃんの歌が物凄く好き
っていうファンの人には怒られるかもしれないけど
どうか勘弁してください

それでも
隣の女の子たちが 大知くんをものすごく真面目に応援してくれたから
わたしも 彼女たちの気持ちを下げたりしないよう
ミリヤちゃんを しっかり応援したつもりだよ!!!

ときどき座ってたのは
足が疲れてたからだからね

隣のHみんが寝てたのは、、、
わたしよりもっと疲れてたからだからね
(と、友達の分まで言い訳…苦しい)


Ⅵ.槇原敬之

そして、、トリはやっぱりマッキーさん!!
20年も前から有名人で
国民的大ヒットを何曲も持っていて
TVやラジオでしか歌を聴けない
そんな人だと思ってた彼のライヴを
生でみれるとか… 嬉しいっていうより不思議な感じだった

そして、、、
生声の綺麗さに驚いた!!
これがキャリアってことなのね!?

さらに、バンドの音の安定感が半端ない!!!
音響バランスが抜群によいのです。

というか、、今までのPAさんは 一体何だったの!?
というくらい
ドラムスのキックから 中高音まで
各楽器の音がクリアに響いて
かつ
Vocalを邪魔しない音量で

今までのハウり気味だった中低域は
タコですか???
っていうくらい
綺麗な音響バランスだった。

以前、どこかのライヴで
有名なアーティストは 会場づきのPAじゃなく
専任のPAを連れてきて仕事をさせる
って聴いたことあったけど、
まっきーさんも 専任PAをつれてきてたのかな?

もうね
本当に、、クリアな音だった!

そして、繰り返すけれど、やっぱり
そういうバックを従える まっきーさんの声の迫力ね
声量もたっぷりだし 綺麗な声だし

(なにからなにまで 他アーティストより格上だな…)

ってのが 最初の印象だった。


この感じは、一昨年
スガシカオさんの生ステージを観た時にも
感じた印象と似ています。

プロフェッショナルとしての
ステージの熟練度が
違うんだよねぇぇ


セトリがまたいいです。
わたしは、とくにまっきーさんのファンと言う訳じゃないので、
彼の曲は、日本の一般庶民として当然知っている
メガヒットナンバーしか知らない、、
という
なかなか素人な観客だったわけです

でもね
初めて出演されたライヴで、
彼の生ステージを初めてみる観客も多いだろう会場で
ごく一般的な 有名芸能人ならば、、
過去の大ヒットナンバーを
連ねてきそうだな~ って思うじゃないですか
または 逆に
誰も知らなそうなナンバーばかりを唄うとか

まっきーさんは、そのどちらでもない
初めてのステージで
イベントの雰囲気に合っていて トリという役どころで
観客を楽しませ 盛り上げるために
最適なセトリ
というのを考えて 曲を選んでくれたように思います

なんとなく 聴いたことある曲
聴いたこと無かったけど 無条件に盛り上がれる曲
MCもすごく楽しくて
オジサンなのに可愛くて

観客全員が、彼の言葉や歌に
狂喜して楽しませてもらいました。


そして、、アンコールは
日本人なら知らない人はいない「どんなときも」

きっと、その曲を演るだけで 最高潮の盛り上がりになっただろうに、、
なんと彼は
この日の出演者全員を ステージに呼びもどして、、

各アーティストの肩を抱いて
ワンフレーズずつ歌う

肩を抱かれて歌う アーティストたちの
なんて嬉しそうな満面の笑顔!!


同程度のキャリアを持つゴスさんはさておき、
その他の出演アーティストは、、だいたい
まっきーさんより10年くらいキャリアが短い感じで

他のアーティスト達は
まっきーさんの大ヒット曲を聴きながら
音楽の道に入ったんだよね きっと

ちなみに 調べて見たら
スキマさんナオトさんほぼ同年代
大知くんミリヤちゃんもほぼ同年代…ただしデビューが若かったので
アーティストとしてのキャリアは
皆さん揃ってほぼ10年くらい

いろいろな意味で
バランスの取れたラインナップだったんだろうなぁ、、とも
感じましたね。



あれ。
分けるつもりで書いてた割には
とりあえず 全部書いちゃったかな~~~(笑


しかし、まだ書きたいことがあるので、
もう1記事アップすると思います。



…多分つづく。
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