違う目的ではじめたブログだったんですが、心のしこりを吐き出すデトックス用途にしてしまいました。節操などみじんもありません。
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2014.9.15 "May J. Tour 2014 ~Message for Tomorrow~"@南総文化ホール
2014-09-17 Wed 03:31
140915_MayJ 01_ss そして祝日の月曜日は、千葉県館山市にある南総文化ホールへ!
わたしの実家からはクルマで20分ほどの場所にある、ちょう地元のホールです。
May J.ちゃんワンマンツアーのセミファイナルが、ここで開かれました。

ちょう地元といっても、、わたしが上京した後にできた施設なので、
(よく傍を通る割には)中に入るのが初めてでした!!



                    ***

だいたいの感想は、Twitterで呟いておいたので、、
補足しながらまとめていきますね。

May J.ちゃん南総文化ホール、かなり楽しかったっす!
キャパ1200人という、こじんまりしたホールですが
満席の観客が、目一杯盛り上がっていた♪
館山にこんなに人いたっけ?と思ったw
(↑おれの地元です)

posted at 00:02:09

地方都市のホールなので、こじんまりした規模ではありますが、
比較的新しくて綺麗なホールです♪
座席表だけみると通し番号でフラットに見えますが、
小さいながらも、後部座席はせり出したバルコニー構造になっていて、
たぶん見やすいんじゃないかと思います。

FCには入っていませんが、わたしがオフィシャル先行でとったチケットは13列目。
1階のちょっと後ろ目の席でしたが、、もちろん
ステージがすごくよく見えました♪

このツアーは大層な人気で、
当初の日程ではここがファイナルだったのですが、
ほとんどの公演が早々にSOLDOUTしてしまい、けっきょく
オーチャードホールという大きな会場での追加公演が、発表されました。

もちろんこの会場のチケットも、早々に売り切れ。
小さな会場でしたが、場内はすごい盛り上がりでした!!!

実は、先日のライヴで体力を使い果たした自分は
朝からどろどろの体調だったんですが、、
とてもとても楽しめて、
頑張って行ってよかったな~~ とつくづく思いました♪

Mayちゃん、MCでは
(えっ、そんなことまで言う?)
と、こちらが驚くほど自分の素を晒す内容のトーク。
TVでの知名度が上がるにつれ、所々で見かける噂など
すべて前向きに捉えて自分のパワーにしているようです。
その強い姿勢に感銘を受けました。

posted at 00:09:10
そして、ライブの最初から最後まで、
ずっと笑顔のまま三時間弱。
フルスロットルで、情熱をこめて
楽しそうに歌い続ける姿、
印象的でした。

posted at 00:12:11

まずは、主役の May J.ちゃんについて。
おそらく一般的に認知されているプロフィールを雑にまとめると、
①TV番組『関ジャニの仕分け∞』のカラオケバトルコーナーに出演し26連勝
 (サラ・オレインに敗北し連勝記録はストップ)
②2013~14に出した2枚のカバーアルバムがオリコン1桁台順位を取得
③プロアクティブCMに本人出演
④ディズニー映画『アナと雪の女王』日本語版主題歌”Let It Go ~ありのままで”
 (映画のエンドロールで流れるが、同タイトルの挿入歌はエルサ役吹き替え・松たか子が歌う
  オリジナルの挿入歌とはメロディやアレンジが異なる)
といったところ。

May J.ちゃんという歌手をもともと知らない人からみたら
①②から、他人のカバー曲しか唄ってないの?と批判される
④から、松たか子さんの歌と比較され、批判される
という風潮の方を
むしろ目にする機会が多いのかもしれない

、、まぁ、正直いうと
上に書いたのは 一般人の評価っていうより
わたし自身の安易な考えでもありました

(ただ、念の為いっておきますと
 前述のカバーアルバムについては、わたしCDを購入して聴いてはいます。)

でね。
前置きがすんげえ長くなりましたが、、

そんな Mayちゃん、
ライブのMCで、そんな、カラオケやカバーアルバムに関すること
アナ雪に関すること
全部、、わざわざ自分からネタを振って
語ったんですよね

たとえばこんな感じ
「カバーアルバムに関しては、みなさんから
『出して欲しい』という要望がありました
みなさんが望んでくださるなら
届けなくては、と思いました
みなさんに望んでもらえることが本当に嬉しい」
と。

多分、、諸所でたくさんの批判を受けている事
全部 全部 聴こえていて
多分、、すごく悲しかったり口惜しかったりという思いをしながら
それを 敢えて口にして
「望んでくださるなら 歌いたい」
と、
前に向かうエネルギーに帰る強さ!

その、信じられないほどのポジティブな姿勢には
本当に感銘を受けましたね。

好きとか嫌いとか苦手とか
そういう意識を超えて、
彼女が
目的の為には どんなことだってできる
強い人だな~ってことに 感動せずにおれませんでした。

そして、3時間弱に渡るライヴ中
ずっとそのパワーを 笑顔でふりまき続けるガッツにも
感心しました。

本当に楽しかったですね。
いいライヴをみせてもらいました!!

バンドの演奏は、代々木のエイネでもちょっと聴けましたが、
メンバーの一体感がすごいな、と。
安定感あるのに刺激的で、
とくにインストナンバーとか…かなりヤバかったっすね

posted at 00:18:38

8.17の a-nation islandの感想文にも書いたとおり、
ひとあし先に、エイネのステージで、May J.バンドとしての…ミュージシャン達を
ここではとっぷりと堪能することができました。

いつもは Feel The Flowとして
または D.M.バンドとして
その演奏を何度も聴いている人達…と思っていたけれど
やはり ちゃんと May J.バンドとして
まとまったサウンドになっているんですよね。

Mayちゃんのオリジナル曲とか、カバー曲は、
比較的POPな曲が多めなのですが、、
よくよく聴けば、各パートのみなさんの渋いポイントが
諸所できらりと光りますし

Smooth Jazzプレイヤーとしてのみなさんの卓越したスキルは
インストゥルメンタルナンバーで炸裂
これは…興奮しましたねぇぇ

他の曲ではみられないKazさんのソロ
超ペニー様のシンセも ここでは爆発!

もちろん、バンちゃんも
Kenshiさんも 頌くんも
それまでの大人しめな演奏は一体何だったのひぇぇぇぇぇっ
となるくらいのバカテクで(笑

この1曲ではわたし かなり吠えましたねwww

個人的なツボは、やっぱり
ツインキーボードのお二人
Kazさんのピアノは聴くたびに震えるし、
Penny様のストリングスまで泣かせにかかるという…
二人のコンビネーションに、何度吠えてしまったことか
(いつもやかましくてごめんなさい)

posted at 00:22:27

とくに、ダブル・キーボードのお二人のコンビネーションがヤバかったっすよね
まぁ Kazさんのピアノがヤバイのは元々知っていたけど

そういえば、
FTFでのKazさんPennyさんは、ま、言ったらサブメンバー的な立ち位置だし
二人が本気でがっつりバッキングしている演奏は
そんなに見ていないわけですよ

なので、
Kazさんのピアノに震えるのはもちろん
Pennyさんの渋いストリングスとシンセにやられました!!!

あっあとやっぱり
頌くんに見とれてて
Mayちゃん見るのうっかり忘れる瞬間多々ありましたが…すみません
ここだけの話に

posted at 00:24:51

で、もちろん
キーボード以外の楽器演奏も、そりゃあそりゃあ素敵なポイントが多々あって
ばんどうさんの魅力も
Kenshiさんの魅力も
語りたかったんだけれども
ただ、、それはいずれも、Mayちゃんの楽曲サポートっていう位置づけだったので
渋すぎて これっ っと語れないのがツライのでありました

そんななか バンマス頌くんは
ダンサーと一緒に踊ったり
とにかく 演奏する姿が楽しそう過ぎて
ついつい ややもすれば
主役のMayちゃんより 動向を見守ってしまうのでした(笑

アンコール1曲めの
Kazさんマジヤバっした
いや…もちろんMayちゃんの歌もヤバかったけど~!

posted at 00:27:04
ピアノって、誰が弾いても同じ音出るような気がする楽器だけど、
そんなこと全然なくて、
Kazさんのピアノはね…あったかくて
なんかもう神々しい
お祈りしたくなります

posted at 00:29:06

あ~~~~ここは
Kazさんのプレイの素晴らしさに
どうしても愛を叫びたくなって書きなぐってるところですね(笑

アンコール1曲目は Amazing Grace
カバーアルバムに入っているし、TVで演奏してるのも聴いたことあったかも
ですけど うん
こういう曲を聴くと
そもそも Gospelキーボーディストである Kazさんの本領発揮といいますか
本当に、、和音1つだけで泣けるっていう神々しさですよ

それにね Mayちゃんも やっぱり
R&Bからのシンガーですからね
こんな 歌唱力を必要とする曲を
フルヴォイスで唄いあげると
その 素晴らしい声量とパワーに
感銘を受けずにはいられませんね


このブログでは繰り返し書いていますが、
わたしは、シンガーの声質の好き嫌いが激しい方だと思います。

その基準でいって、
Mayちゃんのキラキラと高い声は…やっぱり、あまり好きではないんですね。

140915_MayJ 02_ss しかし、彼女の、
どんなにパワフルに唄っても音程がブレない 歌のうまさ
あれだけの時間歌っても途切れない 声の強さ
やっぱり素晴らしいシンガーだな、と感じずにはいられません。
何年も 彼女をサポートし続ける
バンドのミュージシャンたちが
彼女の声を絶賛するのは当然ですね。

もしもわたしに、好き嫌いが激しいという欠点がなければ、、
きっと 彼女のファンになってしまったことでしょう!!!


今日は、朝から身体だるくて(昨日暴れすぎ)
頭が重くて(ヘドバンしすぎ)
連チャンライブとか絶対無理って体調でしたが、
すんごい楽しめたー
やっぱり、迎え酒じゃないけど、
ライブの疲れはライブでとる
って事もあるんだなー

と。

posted at 00:34:17

…すみません。
そうは言ったものの、、、やっぱり今日(昨日か)は
めっちゃ全身筋肉痛で

割といちにち 動けませんでした。
てへ。


終わります。
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