違う目的ではじめたブログだったんですが、心のしこりを吐き出すデトックス用途にしてしまいました。節操などみじんもありません。
スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 | top↑
ララバイ椅子の話
2014-09-22 Mon 17:37
140922_ララバイ椅子のスクショ ねえねえ奥さま、
本日ラジオで宇宙初On-Airされた、
三浦大知さんの新曲"Bring It Down"聴きまして?
んもぉ~~~超絶格好イイと思いません事っ??

…ていうタイトルで記事を書こうと思ったんですが、
SNSで友人と会話しているうちに、興味が全然別の方面へwww




                    ***

話題というのは…
(三浦大知ファンの間では)
”LullabyのMVで使われていた椅子”という認識で有名な(笑)
この椅子。

MVの解禁当初から、このデザインに惹かれ、、
なんとか入手できないものかと探していたのですが、
いろいろ検索してゆくうちに、
、、非常に恥ずかしい状況だったことにようやく気づきました(^▽^;)


140922_ThonetNo18.jpg まず、この椅子のデザインですが、
オリジナルは、1819年に創業したドイツの家具会社、トーネット社 というところのカンパニー・デザイン。
トーネット社を創業したミヒャエル・トーネットという家具職人は、曲木(Bentwood)技術という手法の発明者と書かれています。
そういう意味からか、トーネット社の製品のいくつかは
MoMA: The Museum of Modern Art (ニューヨーク近代美術館)にも所蔵されているようです。
※左側の画像リンクは、MoMA公式ページのリストに貼っています。

M.トーネット氏のWikipediaページによれば、最も有名な作品は No.14と呼ばれているもので、
現在もトーネット社で後継製品を発売しているようです。

トーネット社・公式サイト: →「THONET | AIDEC

さて、こちらの”Lullaby椅子”の名前は、
Vienna Café Chair (no. 18) , 1876
と書かれています。

ただ、デザイン元のトーネット社では、同じデザインの商品がないので、、
世の中で出回っている製品は
デザインレプリカモデル…ということになりますよね。

日本語だと余りヒットしないのですが、
英語で "No.18" "Chair" と入れて探すと、、
レプリカモデルが沢山みつかります♪

140922_Thonet18 replica 2 140922_Thonet18 replica 1 <左>
replica bentwood chair - steel
<右>
No.18 Cabaret Chair in Black


まぁ、、ステージや撮影に使う家具が、木製では大変ですから、
これらのレプリカ製品は、Bentwook(曲木)といっても、スティール材質みたいです。

スティール製品なら、日本でも、たぶん容易に入手できるんでしょうね。
日本語で検索すると、あまりヒットしないんだけど…!
(日本語でヒットする製品は、
 もろにアンティーク調の木製レプリカです)


まぁ、、これで とにかく
買おうと思えば買える…ということが判りました(爆笑)
輸入してまで買うかって話ですけどぉ~~~

                    ***

そして、タイトルと全く関係ないですが、
新曲 ”Bring It Down”
かっこいい曲です!!!

歌詞は 三浦大知さんの書き下ろし…ということですが、

楽曲は メロディもアレンジも
かなり今っぽい音になってますね
おそらくこれ、
かなり著名な作家さんに制作を頼めたんですね

まぁ言ったらロック・チューンですが、サンプリングなので
非常に COOLな仕上がりになっています。

おそらく、、他のアーティストが唄ったら、
もろに K-POPみたいな感じになるんだろうな

しかし そこはさすがに三浦大知です。
どんなトラック どんなアレンジのどんな曲でも
三浦さんが唄えば 三浦の曲 になってしまいますが、、

このように、誰が唄ってもかっこいい曲 を
三浦さんに歌わせるとなると、、、
もう 手に負えないクオリティですよね(笑)


個人的には、まぁ
Vocalパートの大部分がオーバーダブで
要らない底上げ感

三浦さんは
生声がじゅうぶんにパワフルで魅力的なのに
変な加工して欲しくないんですよね
ライブのとき 音源と違うイメージで違和感あるしさ

もちろん ほんの部分的に声を加工するのはありだと思うけど
こんな 沢山のパートでオーバーダブを使うのは厭
できるだけ 生声に近いニュアンスで再現して欲しいのに…

ちなみに ニベアのCMで使ってる
Auto Tuneもすごく気に入らない
生唄のバラードがいちばん良いのに
変な加工するなって感じ…

…まぁ 仕方ないっすね
プロデューサーの好みなんでしょうね

あるいは
本人も 面白がってるのかなあ…?
本人が楽しいと思ってやってるなら 仕方ないけどねーーー

三浦さんって けっこう こういうところでは
周囲の人々を信頼しきって ワガママ言わない気がする
それか
単純に 流行りに乗ってみようと思ったのかな?

いやいや 本人が本当に 心底好きでやってるのなら
ファンがどうこう言うところじゃないんですけどね~

うんうん。


いやぜんぜん大丈夫。
もし三浦さん自身の嗜好が わたしの嗜好から遠ざかってしまったとしても
きっと嫌いにはならない

きっと わたしの方が 自分を納得させる理由を考えて

好きでい続けるに違いないから…(爆笑)







スポンサーサイト
別窓 | IO-三浦大知 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
<<2014.9.30 "Kaz Kato Family Party"@Blues Alley Japan | 社会参加の実際 | 2014.9.17 "ビンテージドラムの会 スペシャルライブ Vol.2"@ヤマハホール・その2>>
この記事のコメント
コメントの投稿
 
 
 
 
 
 
  管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
トラックバックURL

FC2ブログユーザー専用トラックバックURLはこちら
| 社会参加の実際 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。