違う目的ではじめたブログだったんですが、心のしこりを吐き出すデトックス用途にしてしまいました。節操などみじんもありません。
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2014.11.06 "J-WAVE LIVE ~AUTUMN"@オーチャードホール
2014-11-07 Fri 00:00
141105_J-Wave Autumn_ss お仕事のノルマが一向に終わりそうにないこの週…
それなのに、このLIVEだけはどうしても
行かないとかありえなくて
早退を申請してしまいました。

…ちなみに、
早退は1時間申請したんだけど、、、
実は…渋谷って思ったより職場から近くて
…割と早めに会場着いてしまった(汗)

早退30分で良かったよね~~www


                    ***

さて。
このJ-Wave Liveというイベントは
例によって、親切J-Waveさんが、すべてのセットリストをあげてくださってます♪
→「J-Wave Live ~Autumn SET LIST
お写真も沢山掲載♪
本当にありがたい♪♪

J-Wave Autumn、昨年1年はお休みで
2年ぶりの開催になりましたが、、各自の持ち歌ソロ披露が基本3曲だったのが2曲になって
若干規模が縮小した気もしますが
2年ぶりだからなのか
コンパクトになったからなのか
そのぶん音楽のクオリティは凝縮されレベルアップしたような印象で
自分的にはすごく満足でした♪

実は、、最初に大知の出演した2010の Autumnは 正直
羽毛田さんのクラシカルなアレンジが、なんとなくピンとこない感じがして
少し違和感を感じてたりもしたんだけど、、

打ち込み系では決して出せないサウンドはやっぱり貴重で
回を重ねるごとに むしろ
羽毛田さんのアレンジこそ楽しみに行っている このライヴ
昨年のお休みは本当に残念だったので

多少無理してでも 他のライヴを犠牲にしてでも
絶対に遅刻せず行こうと思っていたのでした!!

                    ***

これまで(といっても、わたしが行き始めたのは3回だけだけど)
ずっと出演していた川畑かなめっちが なぜだか今年は出演なくて
たぶん この日の出演者の中でも
出演回数が多い方になってたと思う
連続出演の三浦さん
ですが
たぶん 出演順はトップか、、少なくとも最初の方…と予測していた読みが当って
やっぱりトップ出演だった三浦大知氏

1曲目は、(自分的には)意外な事に
Your Love
この曲、、まぁ三浦さんは大好きで
未だに ほとんどのイベントで毎回唄う曲ではありますが
なんだか このタイミングで
ここで唄うとは予想してなくて
ちょっと意外に感じたのでした。

羽毛田さんのアレンジは、原曲に沿う というよりも
彼の世界観で曲を解釈し展開する
っていうイメージを抱いていたのですが、、
この曲のアレンジは、かなりオリジナルを意識したものになっていて
(こんなこと言うのはおこがましいけれど)
今回は、充分に原曲を研究する時間があったのだなぁ…と
妙な所に関心してしまった!!

原曲の雰囲気を充分に活かしつつも
羽毛田バンドの演奏も魅力的に響かせる、、素敵なアレンジだったと思う!
なによりも
渋めのアコースティックなアレンジで、大知くんのフェイクが伸び伸びと響いていて
すてきだったっすねぇ♪

あ~それと 今回のChorus担当さん 声域の広い方で
高音ファルセットでハモることも
力強い声も出せる テクニックをお持ちの方
大知くんがフェイクを唄うときは
メインのメロディをしっかり響かせて
良い響きを聴かせてくれました♪

そしてソロの2曲目。

ほんとなら、ニベアの新曲の方が羽毛田さん好みなんじゃないかな~とは思ったけれど
ま ワンマン前に新曲のライヴ披露はやらない三浦さんの事だから
ここではやらんだろうなぁ…と思って予測していた Anchor

これも読みが当たって しっかりセトリにありました♪

しかもこれが、、素晴らしいアレンジだったんだよね!!!
イントロのストリング、高音部こそシンセだったけれど、
生のチェロが素敵な響きを奏でてくれていました。

そして、、四つ打ちのまま迎えるクライマックス。
う~んこれも良かったですね。
羽毛田バンドは、こういう系統の曲はいちばん得意だと思います。

本当に本当に わたしの期待通りのアレンジとサウンドで
この曲を聴くことができて
幸せだった~~~!!!

そしてこの曲でも、Chorusさんのお仕事が素晴らしかったですね
オリジナルのトラックでは、ユニゾンの高音でハモって盛り上げるBメロ
この日のChorusさんは、柔らかい高音でハモリをつけていて
それが、、曲のイメージにすごく合ってる気がしました。

生音の似合う曲です♪♪


Kくんとのコラボ曲、Backstreet Boysは、、
聴いたことあるような…ないような気がするような…的に
つまり、あんまりよく知らなかったwwww

ぐぐってみたら、彼らの活躍した時期は
プライベートがぐちゃぐちゃ からの~仕事しはじめてドハマりっていう
音楽聴くどころじゃない超・超・忙しい日々を送っていました。

ただ、、音楽聴く余裕があったとしても、
この系統のサウンドは
そんなに好んで聴かなかったとは思うwww

ほら、、わたしってロック系な人だったし
POP系…特にアメリカンPOPSとか苦手系だったし(笑)

あとでTLの感想文をみたら
この日の観客に多い年代では
どストライクな人が多かったみたいですね
(ちょう他人事www)

                    ***

ちなみにKくんは、
ピアノがすげー上手い 歌も上手い とは思ったけど
あんなにお喋りの激しいキャラとは知らなかったwwwww
やかましいwwwww

しかし、歌は本当に上手いな
三浦氏とのコラボの後のオリジナル曲
1曲目はピアノを弾かず、
「羽毛田バンドとコラボ」と言いながら、、ハモニカ(ブルースハープ?)持って
ステージ中を駆け回るエネルギッシュなパフォーマンス!
ピアノはもちろんだけど
あんなにアクティブな人だとはほんと知らなかった!!

その後の、JUJUさんとのコラボもすんげー良かった。

JUJUさんといえば、その、Kくんとのコラボでやったカヴァー曲が
ものすごく良かった!!!
さすがは、、Jazzがお好きというだけのことはある。
表現力も歌唱力も素晴らしい!
MCも面白い!!!
…では、なんでわたし
JUJUさんのオリジナル曲に興味がないんだろう?
…ってふと考えた。

それは、、要するに
わたしって日本語の歌(POPS)が あんまし好きじゃないんだ!!
ということなのだった。

日本語という言語は、抑揚をつけなくても話せるという不思議な言葉。
それだけに、、どうしても、言語そのものが持つイントネーションみたいのが弱く、
そうした日本語本来のイントネーションで
歌詞を聴かせるメロディを作ろうとすると
抑揚のないメロディになってしまうか
あるいは
自然でないメロディになってしまう という事ではないでしょうか?

英語の歌を あんなに活き活きとうたっていた JUJUさんなのに
オリジナルの日本語曲は…やっぱり退屈なメロディで
寝不足のかさなっていたわたしは、眠くて途中
うっかり意識を失いそうになりました。

(ごめんなさいJUJUさんファンのみなさま…)

                    ***

さて、今年の Live Autumnは休憩のない1部構成、、
とはいえ
例年と同様、やはり前半後半の間に
羽毛田バンドのインストコーナーがありました。

そしてそして、、またまた今年もリベルタンゴ
リベルタンゴお好きよねぇぇw

今まで計4回いったなかで、1回だけスペインだったけど
あとは全部リベルタンゴwww

…と思いまして、過去の記録を確認しましたところ
2010年がスペイン
2011、2012、そして今年がリベルタンゴ…でした。
ちなみに、わたしの参加していない2009年も別の曲。
ほんとに…どんだけリベルタンゴ好きなんすか羽毛田さんwww


そして羽毛田さんバンドの後に登場したのは、、シミショー

シミショーは、嫌いではないけれど
声の個性は余り好きな方とは言えません。
いや嫌いではないです。
やはり上手いなーと思うしね。

この日も、久しぶりに生の歌を聴けるということで
それなりに楽しみにしてきました♪

ただ、、個人的な感想としては、
最初の方…けっこう緊張しているかな?って思いました。
シミショーは、持ち歌2曲から初めて
マッキーとのコラボだったんですけれど、
本人のMCによれば、
そのコラボがすんごい楽しみで きんちょーしてしまったのだとか

(あくまでも個人的な印象ですが)
持ち歌2曲は、いつもの彼らしい堂々とした唄いっぷりではなく
なんとなく…迫力がないというか
う~んやっぱ緊張してたのかな?

…かなり深刻に、、、途中で寝そうになりました。 ←結局それ

あ、当日は2階のサイドバルコニー席でして
舞台も1階客席も そりゃもうよく見えたのですけれど
シミショーファンの声援は なかなか頑張ってました
というか、、
熱心なファンの持ち込んだサイリウム…

あれって大丈夫なんでしたっけ?

大知ファンには まったく馴染のないアイテムだから
大知ファンの皆さんは かなり違和感かんじてたみたいっすね

ホールでサイリウム…

あんまりふさわしいという感じも しませんが

禁止されてないならいいんでしょうね
(よく知らないwww)

ごめんだけど
わたし ものすごく眠くて…死にそうだった…。

ただ
マッキーさんとのコラボで マッキーさん出てきたら
シミショーの声のボリュームが
普段と同じくらい ばっちり響いた気がして
ぱっちり目が覚めました。

…ほんと ソロのときのシミショーは
どうしちゃったんでしょう? と思いました。

気のせいかな
…俺が眠かったからいけないのかなwwww

ちなみに

その次の、マッキーさんソロ曲のあと

もういちど、今度は三浦大知くんとシミショーと
2人が出てきて マッキーさんの両脇で3人でコラボした
ANSWER

素晴らしく良かったですね!!!

基本はハモリではなく、かわるがわるソロで、またはユニゾンでメロディを唄ってたんですが、
サビの部分だけ 3人でハモリ
声質の異なる3人のシンガーの本気声が ばっちりハモって

そりゃもう素晴らしい 素晴らしい響きの
3声のシャワーでした!!!


こうして 歌をじっくり聴かせるコンセプトのライヴでは
三浦大知の歌の良さが すごく際立ちますね♪

そして、、シミショーも 彼らしい豊かな声が戻って
本当に素敵なコラボだった。


お仕事は切ない状況だけど
無茶して早退して…良かったなぁぁ

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