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追記のメモ
2014-11-10 Mon 08:43
昨日Upした記事に、書き忘れたことがいくつかあったのだけど、
スマホから長文編集するの大変なのでとりあえずメモだけ。

その1:1106の追記

ステージ上を縦横無尽に駆け回ったKくん、
「以前にみた Jamie Cullumの来日公演で、Jamieがこのオーチャードホールのステージを駆け回ってた」のを意識してた
って話を。
「そのときのJamieはステージを降りてしまい、後で怒られたらしいから自分はやらないけど…」
なんて話を。
よほど印象的だったのか、ステージ終えてのインタビューコーナーでも同じ話を繰り返し、、
「…そのJamieのライヴは、三浦くんと一緒に見に行ったんですよねえ」と付け加えてました。

…そのJamieのライヴ、わたしも行きました。
↑どうでもいい



その2:1107の追記

ライヴ終了後、Tさんの姿をみつけてわたしらに声をかけてくださった Kenshiさんのお話が印象的だった件。

まず、(その場には居ないのだけど、笑) なぜだか KenshiさんとPennyさんの出会いのエピソードw
これ超面白かったけど長くなりそうだから後で書く(こればっかりww)

で、そもそもKenshiさんが人との"出会い"のエピソードを語りだしたのも、会場であったライブハウスの影響があったみたい。
この日の会場、吉祥寺Star Pines Cafe、
Marisaさんにはシンガーとしてのキャリアのスタート地点…っていう話があったけど、
それは Kenshiさんにとっても動揺だったらしい。

7、8年くらい前?(Kenshiさんの記憶が曖昧)、上京したての頌くんに声をかけて、
Gakushiさんと白根さん、本間さんに電話して、
この場所でフリーライヴをやりはじめたのが
Feel The Flowのきっかけなんだって。
最初は、本間さん目当てのお客が1、2人しかいなくて、メンバーはみんな暇で、しょっちゅうKenshiさんの家に集まってうだうだ過ごしていたって。

…そんな頃の自分を思い出してみると、既に立川に住んでいたのだから
その頃から彼らを知ってたら通いつめたかもなぁ…なんて笑ったんだけれど、
ま、実際の当時の自分は、かなりお仕事ごりごりしていた時期で…音楽聴く余裕はなかったですね(笑)


それよりも、現在プロのミュージシャンとしてあんなに活躍している彼らにも、
音楽だけでは食っていけないような、駆け出しの時代があったんだなー
ということを
あらためて認識できて。
…まぁ、当時の感じは、白根さんの昔のブログにも書かれてたから雰囲気知ってたけど、
あらためてKenshiさんの口から語られる話を聞けたのは感慨でした。

20代前半の自分自身、なんとか音楽で生きてゆけないかと考えつつ…
結局挫折した原因は、もちろん才能の無さだとおもうけど、
ま、気持ちの問題もあったんじゃないかな
などと、当時の自分を振り返ってもみたり。

いくら音楽が好きでも、ひとりでは曲も作れない唄も上手じゃないピアノもそんなに上手くはない。
ひとりでは何も出来ない気がして、仲間が居なくなったらアッサリ挫折。
…そんな生ぬるい根性で音楽の仕事になんか付ける筈ないっすよねw
才能云々を語る以前に、
「その道を進むと決めて頑張る、続ける気持ち」
が大切だと思うわけです。
どんなお仕事もね。

そんなんで結局、自分はこれといった特技もないまま、そろそろ社会人生活も後半を迎えようとしている訳だけれど…
ご縁があって頂いたお仕事には、いつも全力で成果を出したいと考えてますw

たとえ、クリエイティブのカケラもない事務仕事でもねww


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