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三浦大知 / IT'S THE RIGHT TIME -Choreo Video- (Short ver.)
2014-12-08 Mon 06:49
ほんとはMARUさんワンマンの記事を先に仕上げたかったけど…
こっちを書きます。
三浦大知 16th Single 「IT'S THE RIGHT TIME」
(こっちも遅いけどな)




                    ***

このMV公開されたのが正確にはいつだったか、
既に記憶が怪しいんですが…

最初にみたのはニコ生の番組中にながれた映像だった。

リアタイでは間に合わず、帰宅途中の電車のなかで視聴したんだけど、
音のクリアさにやられました。
まず…うたいだしの一声めから、声が美しい!

他の皆さんが、ダンスの素晴らしさに言及するコメントが多いなか、
ただひたすらわたしは、
三浦さんの声の美しさに陶酔していた。

マイクに入力された声を
直に聴いてるのでは?と感じられるような、
ほとんど No Effectなのでは?と思えるような、
肉声のような声!
こんな音質でこの歌を聴けるとは…!!


「ふれあうだけで~」の歌
加工し過ぎって愚痴いった甲斐あったんでしょうかw
(そんなわけないねww)


思えばFCイベント初回
豊洲でこの曲のフル・バージョンを耳にしたときから、
心は囚われたまんまです。

__________※※※

もちろん、かれ自身も
「ふれあうだけで」とは唄いかたを変えている
と、所々のインタビューで話していますが、
やはりこの曲は、
これ自身が作詞している、ということもあってか、
よりエモーショナルに感じます。

そんな、
唄い方だけをとっても
まったく異なる印象を与えてくれる
多彩な表現力を持つかれなのですが、
このバラードでは、
ダンスの美しさも半端ない。

たとえばダンサーは
踊りのみで
曲の世界観を表現することができるアーティストですが、
三浦大知のダンスは、
ダンスというスキルだけでも、そのクオリティを持っていて

更に
唄もうたう

単に 踊って唄う という言葉では片付けられない
表現力の相乗効果

激しく踊りながら唄うシンガーなら、
日本にはいなくても、
世界には、なんにんかはいるだろう
でも
こんなにエモーショナルに踊りながら
バラードを唄うシンガーが
いるだろうか?

こんなアーティストは、
唯一無二。


「MJとは別の山で同じ高みに」
っていう
かれの言葉がありましたが、
かれは、こんなふうに
世界で唯一無二の"別の山"を、極め続けているのだなぁ!

…と感じた次第です。


わたしは正直、
今はバキバキ踊ってる三浦さんも、
やがて年齢を重ねたら
余り踊らなくなって
より唄に専念してゆくのかなぁ…なんて想像してました。

すみません。
全然間違ってますね。

この人は、どれだけ年齢を重ねて
たとえば
ひょっとして手足が多少不自由になったとしても…
「踊る」という表現をやめる人ではない。

どんなふうであっても、きっと、
かれにしか出来ない方法で
表現を進化させ続けてゆくのだろう

…そう確信した次第です。

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