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2015.5.16 MIYAVI Tour 2015 “WE ARE THE OTHERS”@新木場Studio Coast
2015-05-18 Mon 02:59
150516_MIYAVI02_ss.jpg MIYAVIさんワンマンの参戦は、1年ぶり2回目。
前回参戦の MIYAVI “SLAP THE WORLD TOUR 2014” は
4ヶ月にも及ぶワールドツアーでしたが、
今回のツアーは 国内のみ9公演。

…まぁ、いずれにせよツアー1公演しか参加してないので、ツアーによる差などは語れないわたくしです(笑)



          ***



昨年と同様、今回のツアーも、4月にリリースされたアルバムをひっさげてのツアーということでしたが、、
今回は予習をさぼってしまいました。
ので、、MVなどでチラ見した以外の新曲は、前提知識ゼロの状態で参戦。
…そんな自分でも、思い切り叫んで、唄って、踊って、ジャンプして
めいっぱい楽しめるライヴになりました。

友人が確保してくれたチケットは、真ん中よりちょい後ろくらいの整理番号。
会場入りした辺りでは、1階フロアにまだ相当余裕はありましたが、
Studio Coastの後方はかなりの段差なので、、敢えて段差フロアから眺めることにしました。
ほとんど視界が遮られず、スペースにも余裕があり
とても見やすかった♪

では、感想ダイジェスト。


あれ、ピックで弾いてる?
冒頭は、BOBOさんのビートから。
そしてMIYAVIが登場して、ギター演奏が始まるのですが、、、
あれ? ピックで弾いてる!?
しかも、かかえてる楽器は、テレキャスっぽい完全なソリッド・モデルです。
(後で確認したら、やっぱりテレキャスだったらしい)

確か昨年のライヴは、全編セミアコ+スラップだったと記憶してるので、
すこし驚きました。

でまぁ実際に、ソリッドならではのパワフルなエフェクター遣い
それと、、ループマシンを使った音圧
うん すごい分厚いサウンドだったなあ!

後半、いつものセミアコ+スラップで以前の曲を弾くコーナーもあったけど、
楽器はセミアコでもまたピック持ったり
最後はやはりソリッドに持ちかえたりと
楽器や奏法の違いによる音色の使い分け

昨年とは比べ物にならない程の 多彩なサウンドが楽しかった。

思い起こせば、昨年のライヴで見せてくれた
たったギター1本(いや正確には2本か3本は使ってたと記憶してるけど)で
世界中に殴り込みをかけるようなスタイルと比べ

今年のMIYAVIは なんていうのかな
お星さまが太陽になった というか
惑星が恒星になったような感じ

う~ん、、うまく表現できる言葉がみつからない(笑)


女性ファン殺到か
昨年は、余りそう感じなかったんだけれども、
若干…女性客が多いように感じられた。

しかも すごく若い女性ではなく
Visual系だった昔からのファン層なのかな?
ぱっと見… なかなか年期入ってる世代の女性多め。

いやもちろん若者や男子もいたんだろうけど
たまたま わたしの近所が年期女子多めだったのかな?(笑)

いや ま それはいいんです。
ただ…
Call & Responseのときに
やっぱり あまり男性の声が聴こえなかった
気がしました。

不思議だなあ~
あのルックスだから女性ファンが多いのも当然だけど
今のMIYAVIさんは 男性ファンも好きそうな
骨太なサウンドだと思うんだけどなあ~


そうそう 女性ファンっていえば。
ライヴ開始してほどない頃
ぶっ倒れたらしく、後方に運ばれてきた女性がいました。

しばらく寝かされていたけど やがてどんどんスタッフさんが増えて
心臓マッサージとか始めたので、、うひょー呼吸停止かしらとビックリ

…そのうちスタッフさん誰も居なくなったので、
ご本人は回復されたか外に出られたんでしょう

いやいや 大変なことですね
しかし、興奮し過ぎたら、、やはり呼吸とか心臓とか
止まってしまうんですかね

会場は相当暑かったので、ひょっとしたら
脱水症状かもしれませんね


アイデンティティ
MCでは、とつぜん
「5年後には東京オリンピックがくる」
という話を始めたMIYAVIさん

在日韓国人をルーツにお持ちの彼は
嫌韓ネトウヨ達に、いわれなき攻撃を受けまくり
とても辛い思いをした…とのこと

日本で生まれ育ち、日本人として世界に向けて活動してきた彼が
「まさか背中から矢が飛んでくるとは…それも多数の矢が」

愛国心もグローバリズムも ストレートに言ったらベタかもしれない

ネットを通してあれこれ発言する人々の中には
もちろん 自分自身が身を持って触れた体験なり行動なりを根拠に
言葉を発する者もいるだろうけれど

そうではない者が多過ぎて… 
日本人として つくづく恥ずかしい
と思いました。
残念ね。


やっぱり自分はロックが好き
それと、、ギターの話にも関係するのだけれど、
今回のライヴのサウンドは、個人的に、前回よりもっと好きな感じ。

音作りの方向性が なんとなく
80~90年代の、LAメタルな香りがしましたねぇ♪

いやもちろん それだけじゃないっす
違う要素も沢山沢山あるんだけれども…

明らかに そのスパイスは入ってます。

基本的に 彼のメロディはシンプルでわかりやすくて格好いい
そして強いメッセージ
そういう部分は 恐らくきっと彼の曲には
ずっと変わらないであり続けていることなのでしょうが

そんな彼の曲をいろどるサウンドは
あんなふうに 少しずつ変化して拡がってゆくんだなぁ~
と 感じました。

東京オリンピックで、MIYAVIのライヴがあるといいなぁ!!


笑い話
これ書かないでおこうかとも思ったけど、、、

今回 なぜかライヴ会場が去年と同じ Zepp DCと思いこんでいました。
自分のスケジュールにもそう書いていて。
当日、当り前のようにお台場に向かって。

…可笑しいことに、友人も同じく Zepp DCと思いこんでいて、
お台場で たまたまチケットを見なおして初めて

(うっそ~ん 新木場だったの!?)
となった次第w

開場ギリギリまでお台場に居たら、
大変な事態になるところだったww
早めに気付いてホント良かったwww

          ***

いろんなライヴに行ってるけれど、
やっぱりわたしは、ROCKが好きなんだろうな~~って感じる。

HIPHOPほどCall & Responseって感じじゃないし
R&Bやダンスミュージックほど踊りやすくないし

それでも 無条件に楽しいな~って思える


あんまり 熱心に予習するタイプじゃないから
観客ががっつり曲を覚えてるワンオクさんは 
ちと敷居が高いんだけどねw

↑予習しろし
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