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2015.9.2 Release 三浦大知 5th album "FEVER" その2 (工事中)
2015-09-11 Fri 08:15
わあい、FEVER Tour初日行ってきたっ!
楽しかったっ!!

…のですが、ここではツアーの感想は書きません。
まだまだ、これから見る方たくさんいらっしゃるものねえ!!!

…ということで、中断していたアルバム感想文の続きを、敢えて書きますwww



ええと、確か前回の続きは Make Us Doから。

この曲は、シンセ・ストリングスがエレクトリカルなアルペジオで背景を形作る…という、
そう三浦さんの曲でいえば、あの The Answerとほぼ同じ方向性を持つトラックと言っていいが、
たとえばそこに被せるシンセ音など、より固いコンセプトで選ばれたように思われる。
このトラックは…80~90年代、シンセサイザーという楽器がミュージシャンの間にしっかり根付いて、ある到達点に花開いた時期の洋楽Popsの、あのサウンドだな~♪
と感じた次第。

ただ、そんな懐かしくもある意味完成されたサウンドに、三浦大知のVocalが乗る
ということがこれほど意味を持つバランスが凄くて。
この同じトラックで他の誰が歌っても、この曲にはならない!

ソロデビュー当時から、"R&B路線"という方向で歌ってきた大知くんだけど、
常々言うように、彼自身にはジャンルへのこだわりはさほどないように思えるし、
実際、彼のVocalスタイルは、いわゆる的なR&Bの枠には収まらない個性があるようにおもう。

もしPopsの上手いシンガーがこの曲をうたえば、単なる昔の洋楽オマージュになってしまうし、
かといって、ばりブラックなシンガーが歌ったとしても、やはり、どこかで聴いたようなサウンド、どこかで聴いたような歌…になる。

けれどこの曲は、トータルバランスとして、どこでも聴いたことのない世界になっているのが
本当に凄いことだな!とおもう。

ただ…
このアルバム音源の絶妙なバランスは、生のライブでは再現しづらい、とも感じる。

(ツアー初日を経験したわたしは、既にその答えを知りましたw
皆さんも生ライブでの答えあわせをお楽しみに♪)



続く☆
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