違う目的ではじめたブログだったんですが、心のしこりを吐き出すデトックス用途にしてしまいました。節操などみじんもありません。
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2015.9.19 DAICHI MIURA LIVE TOUR 2015 -FEVER-@市川市文化会館
2015-11-16 Mon 08:19
2015_FEVER_0919-1_ss.jpg それでも八王子公演は、なんたって初めてみた喜びと興奮で一杯な気持ちだったし、
演出は素晴らしいし、
多少の間の悪さもハプニングもすべて初日ならではのレア感にすぎない、と。
それまでのわたしには、上向きな気持ちしかなかった。

まさか、ここからわたしの苦しみが始まることになろうとは…!

※お写真は、当日友人と待ち合わせた、会場付近のモス
 (LIVE関係ないw)
 本文記事の内容に反して緊張感のない画像ですません。


          ※※※

後で載せますが、
この、市川公演の感想をTwitterでつぶやくとき、
ついにわたしは、三浦大知 ほんにんに関する感想を
ほぼ全く呟くことができなかった。


初日八王子のあと、ツアーでは、
神奈川県民ホールでの2days公演がありまし た。

わたしにとっては2回めだけど
ツアーは4公演目。
さすがに初日のような緊張感や、逆に間延びした演出はブラッシュアップされていて、
三浦さん本人も、落ち着いてパフォーマンスしてくれるだろう、と
信じてた。

しかし、残念なことに
わたしの、三浦さん本人のパフォーマンスへの感想は…あまり変わらなかったのです。


ダンスにキレがない。
声が出ていない。


ステージに三浦さんとダンサーズが登場すると、ダンサーズにばかり目がゆく。
同じような振りを踊ると
シンガーとバックダンサー
というダンスの質の差を感じる。

他のアーティストなら気にもならないけど、以前には、
プロのダンサーと同じ振りで踊ってもまったく見劣りしないクオリティのパフォーマンスをやってきた人だけに、
その差が歴然とみえる。

そして、それなら歌の方は…といえば、
さすがに初日ほど掠れてはないけれど
高音が伸びない。
そもそも歌ってない箇所が多いのに、音程をはずしてる(意図的に外してるので、音程が狂ってるという意味ではありません。ただ、音を外す箇所が多すぎて聞き苦しい…)

これまでは、もし多少気になることがあったとしても
ライブでパフォーマンスを見られる喜びの方がおおきかったけれど今回は。
ふと気付くと、真顔で棒立ちになっていて

(このひとは一体どうしてしまったんだろう?)

と途方に暮れる時間がなんどもあって。
そんな自分が切なすぎて。


さらに三浦さん自身、
4公演目であるにも関わらず、その様子はどこか不安げで、
まるで様子を窺っているかのように、なんども観客席を見る雰囲気が
それまでになく自信なさげで。

そんな彼に心中で
(大丈夫)
って心からの応援を送りつつ
見返す余裕がないほど、
ただ
呆然としている自分が

心底情けなくて切なくて。

          ***

でもさいごにこれだけ。

( FEVERライヴ
わたしまじ
最初から最後まで爆笑し過ぎwwwww
#FEVER

FEVERのステージ全般に関しては、とにかく興奮したし、唄って踊って最高に楽しめて、、楽し過ぎて何度も爆笑が止まらなかった。

…ただ、楽しいライブの中でふとした瞬間
三浦大知というアーティスト ひとりだけに注目したときに、
なにか自分は、彼の才能 的ななにかに
大きすぎる期待を持ち過ぎていたのかな? という
切なくてたまらない気持があったのです。

そのときは。


つづく。
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