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FEVER TOURの感想…続きのその1
2015-12-07 Mon 01:03
2015_FEVER_1021-2_ss.jpg すみません。
かなり、思い切り、中途半端なところで止まってしまい、
ここまで読んでくださってた(数少ない)方には、呆れかえってもういいよ
って気持ちにさせてしまったかとも思います(^^;)

しかし、、これについては、(自分的に)どうしても、
どうしても結論まで書かないといけないので。

がんばって続きを書きます。

※お写真は善光寺さん。


          ***

とはいえ、本当に本当にかなり日にちが経過しており、
今更、過去の記憶をたぐりながら
同じペースでだらだらと書くのもあれですので、、、

最終日までの経過は、相当はしょって書くことにします(最初からスッキリ書け!という話だ)

          ***

さて、ちょっと振り返りがてら重複しますが
FEVER TOUR3戦目の浜松では、遠征の楽しみがあったり、それと裏腹な個人的失敗(旅行先の怪我)があったりと、
本当は書きたい事柄が沢山あったりしたのですが、、
やっぱりそこは省略(未練がましい)

第4戦以降に行きます。

2015_FEVER_1021-1_ss.jpg 第4戦:長野 (※お写真は戸隠蕎麦)
9/22の浜松公演から1ヶ月ちかく経過。
わたしの FEVER TOUR4公演目は長野。
このときは、市川公演に一緒に参加した友人Hと、日帰り遠征で参戦しました。
日帰りでもせっかく長野に行くのだから、、と、
弾丸で戸隠まで行ってお蕎麦を食べたり、善光寺さんにお参りしたり、
、、それなりに観光も満喫しました♪

でね。
肝心なライブの感想を… 簡潔に言いますと。
1ヶ月近く経過して、中12公演も挟んでいたにも関わらず…
わたしの感想は、変わりませんでした。

確かに浜松と同様か、それ以上に声は出ていました。
でも、マイクのゲインはやたら大きいし(これは三浦さん個人の問題じゃないけれど)、やはり声に伸びは無いし、
個人的には満足のいく歌ではなかった。
そして、、やはり三浦さんのダンスは、サポートのダンサーズに比べて
見劣りしているようにしか、感じられなかった。

同行した友人Hの感想について、わたしの言葉で説明するのは違うと思うので書きませんが、
バンド演奏の素晴らしさとか、演出の面白さとか、
そのような話題でしか盛り上がれなかった…とだけ記しておきます。。。


2015_FEVER_1103-2_ss.jpg 第5戦:新潟 (※お写真は奇跡の神番チケット)
わたしの5戦目はツアーも終盤に近付き、残すところあと3公演の新潟。
この公演は、中野オーラスを応募して落選したときの保険、的な意味合いで申込んだんですが、、
案の定オーラスは落選し、というか、
仕事がかなり忙しい時期だったので、当選してもちゃんと行けるか不安だったので、
ちょっと無茶だけど、またまた日帰り遠征をもくろんだのでした。

そして、、この日の座席が、なんと1列目!?

三浦さんのライブに参加するようになって、
ホールライブで、最前列が当たったのは初めてでした!!
(…まぁ、以前八王子で、3列目の端っこ=実質最前?…的な経験はあったけど)

まぁ…流石に行かない訳にもゆかず、
この日はぼっち参戦だったので、観光もせず、という虚しいプランで、参加したのでした。

新潟テルサは客席1,500。今回のツアーでも、こじんまりしたホールで、
ステージが低くて、客席からすんごく近かったんです。
そう、、たとえば距離感的にはライブハウスで、でもステージが全然低い
というイメージを想像してみてください。
Twitterには書いたんですけど、
ちょうど目の高さを、ダンサーたしの太ももの筋肉が行ったり来たりする、
そんな光景が多かったです(笑)

そんな距離感なので、
近くで踊るダンサーさんの、筋肉の細かい動きまでくっきり見えて、、
めっちゃ興奮しました(笑笑)

…そして、我らが三浦さんはどうかと申しますと。

そんな至近距離でみた三浦さんのダンスは、
ほんとうに残念なことに、
やはり、サポートダンサーの踊りよりも、見劣りするレベルのままでした。

初めて生のステージをみるファンならばともかく、
これは、おこがましくも数年来三浦さんのステージを見てきたファンだからこそ言いたいのですが、
三浦さんのダンスとは、こんなものじゃなかった筈です。

今年初めにみた Worldwideとか EN × 三浦大知のステージでも
間近で三浦さんのダンスを見ました。
うん、、そのとき実は
「…ちょっと手を抜いてるかも」という感想を抱いたりはしましたけれど、
それでも、振りを多少省略しても、ダンサーズを圧倒するナニカを感じました。

それが、、単純に
”見劣りする”
って感じるのは、、ほんとうにショックだったんです。

あなたはもっと、もっと踊れる筈なんじゃなかったの?


脳内にあふれる疑問符が消えない感じで…。

          ***

間近で見る ”踊れてない”大知は、
わたしの目には、しんどそうに見えました。
いや、
すごく頑張っているのは伝わるんです。
ただ、、頑張りが伝わるだけに、
痛々しいというか…。

いえ、本当は
なにもかもわたしの勝手な妄想で、
まったくそんなことなく、
本人は普通に楽しく唄って踊って、
ファンの皆さんは、そんな彼のパフォーマンスに充分満足して、

ただ、わたしひとりだけが、
どうしてか勝手にその世界からおいてけぼりをくらって
ついて行けてないだけなのかも?
と、、そりゃもう凹みました。

          ***

前の方の席にいると、
三浦さんの視線をちらちらと頂くこともあるわけですが、、
わたしがそんな精神状態なものだから、
なんだか
彼が
(これでいいかな? いいよね? 俺やれてるよね?)
と、問いかけているような。

そんな風に見えてしまって
切なくて
泣きそうになりました。


…感想その2に続く。
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