違う目的ではじめたブログだったんですが、心のしこりを吐き出すデトックス用途にしてしまいました。節操などみじんもありません。
スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 | top↑
DTB2 (#03~#05)
2010-04-14 Wed 01:17
「DARKER THAN BLACK -流星の双子-」
続けて視聴してます、、、。
つうか、やっぱ第一話から続けて見ると、だいぶ印象ちがいますねぇ!
               ***

dtb2_03s.jpg さてさて。父親・パブリチェンコ博士が殺され、弟が行方不明。
双子の弟・紫苑と間違えられて FSB(ロシア連邦保安庁)に追われる蘇芳。そして周囲の人々は、記憶を操作され彼女のことを忘れている。

そして一方、CIAから任務を請け負っていた黒(ヘイ)もパブリチェンコ博士と紫苑を追うが、、、
三号機関の”対契約者兵器”により、契約者としての能力を失う。
蘇芳にとっては父の敵(実は誤解)のヘイだが、、、彼女は彼の命を救う。蘇芳が示したヒントから、ヘイは彼女を伴い日本を目指すことにするが、、、

友達だった少女は契約者になり、初恋の少年を冷酷に惨殺する。
、、、そんな悲惨な光景を目にした蘇芳は、、、自らも契約者の力に目覚めてしまう。

dtb2_04s.jpg 日本(札幌)に到着したヘイと蘇芳(とジュライ)。
このシーンだけ第一シリーズの、大人しげな留学生的ヘイが復活。、、ただし、偽名は韓国人っぽかった。
「兄弟です」って、、、3人とも、全然似てねえ、、、。

しかし、蘇芳とジュライの2ショットは、むやみとカワイイ!

そしてヘイと蘇芳は、、、
契約者となった蘇芳を、そりゃもうスパルタに特訓するヘイ。
女の子相手なのに、徹底的に戦闘訓練をほどこします。

そしてそんな中、、、ホントに女の子になった蘇芳なのでした。
オカマさん以外、誰も気にしてくれないんだけど(涙)

指示に従わないときには、女の子の蘇芳相手にも、容赦なく平手打ちをかますヘイ。
ほんとにCoolな奴だなーーー

でも、負けてない蘇芳。
右の頬をぶたれたら左の頬を差し出す。
「かみ合わせが悪くなるから、こんどはこっち側を叩いて!」

ヘイのことが「嫌い」とハッキリ口にするツンな娘・蘇芳ですが、、、
自分ではツンツンのつもりでも、
やることなすこと女の子っぽくて、カワイイんだ!

後半に行くに従ってこの娘、、、もっとキュンキュンして来るんだよねぇぇ、、、

dtb2_05s.jpg そして、ここにもヘイにハマってしまった天然ツンデレ女が。
このひとは、、、ヘイの偽りの姿から入ってるから、彼の本当の姿が判らなくて、ただもう只管に追い求めてしまうという、
すごく可哀そうな立場の人なんだよね。

まぁ、、、今の時点で書くことじゃないけど、
おなじ報われないにしても、ヘイの間近で時間を過ごす機会を得た蘇芳には、、、まだ救いがある。
常に、敵側で彼を追い続ける霧原未咲は、、、ほんと可哀そうだ。

しかも、ヘイって年上の女性がタイプじゃなさそーだしww

報われないのに追い求める。
実はこれって、ハードボイルドな恋の典型ってやつじゃない?

しかし、、、女性視点からみたら、
恋愛においては、ハードボイルドなんてどっか逝っちゃえ!
て感じだよねww

成就してこその恋でしょ?

               ***

ごめん、話がそれまくった。

このシリーズ、DTB2の見所は、
けっきょく、男+少女+妙なガキ+しゃべるペット の
ロードムービーなのだ。


---次回へ続く。
スポンサーサイト
別窓 | IO-アニメ | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
<<うずうず | 社会参加の実際 | 歯科治療日記>>
この記事のコメント
コメントの投稿
 
 
 
 
 
 
  管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
トラックバックURL

FC2ブログユーザー専用トラックバックURLはこちら
| 社会参加の実際 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。