違う目的ではじめたブログだったんですが、心のしこりを吐き出すデトックス用途にしてしまいました。節操などみじんもありません。
スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 | top↑
そして。
2010-05-02 Sun 19:23
今日は、、、金曜日に見られなかった三浦大知くんの1stDVDを観ました。

LIVE D-ROCK with U~DAICHI MIURA LIVE Chapter-2~ [DVD]LIVE D-ROCK with U~DAICHI MIURA LIVE Chapter-2~ [DVD]」(2006/03/29)
このライヴは、大知くん17歳か18歳くらいでしょうか。
ソロ・デビュー後まだ1年経過してない頃で、実際スゲー若いわけで、、、そして充電期間中に溜めたもんを一気に放出したいぜ~っていう気合いと気負いで、飛ばしまくってます。

Miura Daichi D Rock with U - Bad Day:
... このクリップはワタシも死ぬほどヘビロテして観ましたが、、、DVDでは4曲目に入ってました。
曲自体もカコイイのですが、ダンスの振り付けが、相当カコイイんだよね。いわゆる locking系というやつ?
曲のリズムにシンクロして大知くんとバックダンサーが、がっつり lockする振付が、男の子っぽい。
、、つか、気負いと気合いが入り過ぎて格好つけ過ぎて、むしろ尖ってて生意気な雰囲気に仕上がってるかなw



その、格好つけた固くてとっぽい感じが、、、
ライヴ後半に向けて、テンションが上がってくるにつれて、逆に大知くんのムードがどんどん和らいでいって、
ダンスはもっとしなやかになるし、表情もMCも滑らかになってくるし、当然、歌声も艶っぽくなってくるのが、、、
なんだろ? 言うならば神がかり状態?

Knock Knock Knock 2006 ver by Miura daichi:
... これはDVD最期の曲として納められてた。アンコールで唄ったらしい曲。
アンコール最期の曲なんて、むっちゃ疲労してるだろうに、、、どうしてこんな、しっとりバラードを唄えるんでしょうね?



彼の身体は、まぁ要するに、、、リズムと音符から出来ている。
なので、彼に取って唄うことっていうのは、、、身体の中にある音楽を外側に出してあげるだけのことなんでしょう。
まぁ、呼吸するみたいに自然な行為として。
同じように、彼の身体はリズムから構成されているので、彼に取ってダンスは、
人間が、立ったり、歩いたり、といった無意識の行動を、彼の中の音楽に沿わせて行っているに過ぎないのでしょうね。


DAICHI MIURA LIVE 2009 -Encore of Our Love- [DVD]DAICHI MIURA LIVE 2009 -Encore of Our Love- [DVD]」(2009/09/16)
そして、改めて2枚目のDVDを確認してみると、、、
大知くんは、ライヴのしょっぱなからあの、神がかったハイテンションに自分を持って行けてる!
自分がいちばんイイ状態に、自分自身をコントロールできちゃうようになったんだね。
大人になったよね~!

"SHINE" LIVE 2009 Encoreof Oue Love:
... 2枚目DVDの中盤に入ってた曲。デビュー直後の頃と比べて、ダンスの質が異なってきてるのが判る。
これ、出来ればフル画面モードで再生してみてください。動画重いけど、絶対イイから!



以前のダンスは、拍のアタマで lock、lock、lockって感じで、、、それはそれでカコイイ踊りだったんだけど。
このライヴに収められてる楽曲については彼自身で振付した曲もあるつうことで、
ライヴの振り付けも、恐らく大知くんの個性が強く表れているようで、楽曲の流れや歌詞に合わせた、素晴らしくしなやかな動きが美しいダンスになってます。
それでいて、拍のところに細かい poppingが入ってたりして、キレの鋭さは半端ない。
しかも、その poppingは拍の頭じゃなく、裏拍に入ってたりするから、、、むっちゃ格好イイのだけど目に留まらないくらい速かったりして(汗)

すごい進化です。

そしてヴォーカルの進化は、、、それぞれの楽曲の、サビに重ねるアドリヴのフェイク。
たとえばサビは、最初の方は自身でメイン・メロディを唄う。
そこは、自身のバッキング・ヴォーカルを流してユニゾンで重ねることになるのだが、、、音程もリズムも、まったく同じフレーズを正確に繰り返すことができるので、シンクロ率が半端ない。背筋が凍るほど同期してます。

たとえば音響的には、ライヴの音源を微妙にズラして再生する”ダブリング”という技術があったりします。
この技術を使うと、同じ声が多重で唄ってる効果を得られるわけで、カラオケよりは格好イイのだけど、、、
ま実際、微妙にズレてるわけだから、長く聴いてると飽きます。

その点、大知は、カラオケとリアルにシンクロしてるので、その迫力は凄まじい。

そしてもっと凄いのが、
楽曲の後半に行くにつれ、サビのカラオケに別のメロディを多重に重ねてゆく辺りです。

並の人間なら、楽曲のサビって一番うたっててキモチイイ場所なわけですから、
心理的に、、、どうしてもサビに流されがちだと思うのだけど、
大知くんは、身体の中にサビのメロディを流し、その拍で踊りながら、

無限に違うメロディが溢れだして、幾重にも重ねてフェイクしてゆくんですねぇ、、、。
なので、楽曲の盛り上がりが尋常じゃないです。

あの子って、
身体の中に、どんだけ音楽つまってるんでしょうね?

なんど聴いても、なんど聴いても、、、毎回ゾクゾクします。



あああ。
また、長々と語ってしまった(^ ^;)

やっぱり、廃人一直線かなーーーーーーー、、、。
スポンサーサイト
別窓 | IO-三浦大知 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
<<え~、、、 | 社会参加の実際 | それから。>>
この記事のコメント
コメントの投稿
 
 
 
 
 
 
  管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
トラックバックURL

FC2ブログユーザー専用トラックバックURLはこちら
| 社会参加の実際 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。