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DTB1 -闇鍋サーフの続き
2010-05-05 Wed 11:40
昨日、長時間に渡るビデオ編集&ようつべ闇鍋サーフなんかやっちまったせいで、
またしても
夜 眠れなくなってしまいました(^ ^;)

どうも私は、、、映像刺激に関する反応が過剰というか、
真剣かつ集中してしまうというか、

映像を沢山みた日の夜は、
必ず夢を見るようです。

、、、今朝は、お魚の夢でした。仮にタイトルをつけるならば「ぼくの水族館へおいで」みたいなユメ。
、、、、、、あれ? しかしお魚系の映像なんて、ひとつも視てない気がするけど、、、?

               ***

ところで、昨日の記事に書き忘れたんだけど、
引っ越し時に紛れ込んで行方不明になってたDTB1のサントラCDを見つけました。

久しぶりに聴いたら、、、すごくイイ!
全般に、インストの曲が多いのだけど、ちょっと古い感じの、けだるい Jazzな感じの、、、
お酒とかタバコとか、そういう雰囲気の1枚です。

菅野さんのOSTにしては、割と歌モノが少ないって印象なんだけど、、、
いやそもそも、作中でOSTの”歌モノ”がかかってた記憶が、、、余りないんだけど。
これは、楽曲の雰囲気もあるし監督さんのセンスもあるんだろうけど、
DTB1に関していえば、
必要以上にサントラ曲の扱いが地味だった気がする。

そんな中、作中で使われた記憶がない歌モノ曲の1つが、これ。
No one's home
山根麻衣さんの Vocalが、、、凄い! 
人間の声ってどんだけパワーがあるんだって思う。 泣けます。
(編集で入ってる作中のセリフは、なんか邪魔だ、、、)




それから、これはすごい好きだった、銀(イン)が普通の人間の少女だった頃の過去を描いたエピソードで流れた曲
インのピアノ
本気でコピーしようかな、とも思ったが、どうやら楽譜が出回っているらしい。



菅野さんの楽曲にしては割と捻りがないっていうか、まるでクラシックの楽曲みたいに、えらくシンプルな仕上がりになってますよね。
リストとドビュッシーの雰囲気で、お子さんも弾けるような楽曲を作ってみました。
みたいな感じ?

う~ん、、、休日の昼に聴く音楽じゃないですね(笑

               ***

てなわけで、
おだやかな休日にふさわしく、まじめなクラシックを一発。
リストの「ラ・カンパネラ
演奏は、盲目のピアニスト辻井伸行氏です。



この人の弾くピアノは、、、まじで美しい。
この人の弾くピアノは、、、どの曲もどの曲も、ストレートに強く心に響く演奏です。
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