違う目的ではじめたブログだったんですが、心のしこりを吐き出すデトックス用途にしてしまいました。節操などみじんもありません。
スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 | top↑
「このろくでなしの愛」 (第11話~第12話)
2010-05-06 Thu 22:22
う~ん、、、。
この重苦しいメロドラマのノーカット版を、3話連ちゃんで視たら、
さすがの私も頭痛がしてきました。

               ***

ええい、、、面倒なので、取りまとめて行っちゃいます。
あらすじは、BS11 番組サイトより転載してます。文章長いな~~~(^ ^;
<第11話 あらすじ>
病室から消えたミングを探し、ボックの下宿の側で疲れ果て倒れるウンソク。
ボックはそんなウンソクを見捨てられず、ダジョンの部屋に一晩泊めるよう頼む。
不安になるダジョンだったが、翌朝、ボックは冷たい言葉でウンソクを突き放すのだった。
その日ボックは、ミングがウンソクの写真を見て微笑んでいるのに気づく。
ミングは意識を取り戻したのか・・・?
1年後、ウンソクの家族はカラオケ屋の営業で生計を立て、ウンソクは衣料配達の仕事をしていた。
ある日ウンソクは、車の故障で偶然立ち寄った修理工場でボックと再会する。

<第12話 あらすじ>
ボックは順調な回復を見せているミングのためを思い、ウンソクに「兄は死んだ」と嘘をついていた。
しかし、ボックの下宿を尋ねてきたウンソクは、車椅子に座るミングと再会する。
ウンソクはボックの反対を押し切り、郊外の一軒家でミングの介護を始める。
ミングの誕生日、ウンソクの家で誕生パーティが開かれる。
ボックやウンソクに囲まれ幸せそうなミング。
しかしボックもウンソクも、心に秘めた思いに苦しんでいた。
ボックは、かつてミングがウンソクにあげ、ウンソクからボックに渡されたお守りのペンダントをウンソクに返す。
二人の微妙な雰囲気を感じとったダジョンは、その夜「私、あなたを離さない。あの人に渡さない」とボックにしがみつき涙を流すのだった。
一方、ミングも何かを感じていた。
ウンソクに女優復帰の話しが持ち上がっていることを知り、ウンソクが全てを犠牲にして自分に尽くしていることにいらだったミングは、ウンソクに当たり散らす。

rokudenashi11_02.jpg 復讐を終えたボックは心に深い傷を抱いたまま、「兄は死んだ」とウソをつきウンソクを遠ざけ、兄弟ふたりで生きようとするのだが、、、
やっぱりウソはバレてしまい、、、ミングの側に居たいと願うウンソク。頑なに拒むボックだったが、おぼろげに意識を取り戻したミングもまた彼女と共にいたい気持ちを示し、為すすべなく、彼女にミングの世話を頼むことになる。

義母の差し金とはいえ、自分から去って行ったミングへの愛情は、一旦は思い切った。
しかし、今度こそ貫こうと決めた新しい恋は偽り、、、。
本当の愛情とは何かが判らなくなってしまったウンソク。こうなった以上、ミングへの贖罪こそが、自身の生きるべき道と信じる、いや信じたいのだった。

rokudenashi12_02.jpg ウンソクが、自分の都合だけで兄を捨てた身勝手な女でないことを知ったボックは、
彼女のこれからの幸せのためにも、自分たち兄弟が、彼女の前から去るべきだと思う。、、、たとえば彼女を愛する御曹司が、再び彼女を連れ去ってはくれまいか、と。

ウンソクと共にありたい、と望んだミングだったが、、、おぼろな意識の中で、彼に尽くすウンソクが辛い想いをしていることを察して荒れる。

身体の不自由なミングに当たり散らされてケガを負い、身も心もぼろぼろになるウンソク。
そんな彼女を見るに堪えないボック。
疲れ果て、道路をとぼとぼ歩くウンソクは、大型トラックが走ってくる車道の真ん中で立ち止まる。
「一緒に死にましょう」
ついにウンソクの口から、そんなセリフがこぼれて、、、彼女を抱きしめるボック。

しかし、二人は死ななかった。
「私たちふたりとも、ミングを残して死ぬことはできない」

二人でミングの待つ家に戻り、かわるがわる、笑顔で彼の世話をするウンソクとボック。
ミングが笑顔でいてくれさえすれば、それでいいと思うボック。

               ***

以前の回で、ボックは自分の気持ちをミングの病床で激白している。
このボックの告白、、、意識のどこかでミングは聴いているわけです。
何が起きたかは分からなくても、ボックとミングの間にどんな気持ちが通っているのかは、、、おぼろげな意識でも気付いている、筈。
、、、と視聴者には見えるわけですね。

               ***

ああ、、、頭痛にもなるわけだ。
、、、このドラマの余りにもメロドラマな展開に、実は、さすがの私も辟易してきました。

不幸に酔う、、、とまでは言わないが、
もうちょっと人生、前向きに生きられないのかおまいら
とか
つい思ってしまう、、、(^ ^;;;)

でも
考えたんだよね。

こういう、家族への情に縛られて個人の人生を犠牲にする という生き方は、、、
要するに、韓国人にとっての理想形、アコガレの姿なのであって、

皆がそういう生き方を実践できているわけではないんじゃないかって、まぁ想像だけどね。


、、この説については、またいつかじっくり語ります。
スポンサーサイト
別窓 | IO-韓ドラ | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
<<無題 | 社会参加の実際 | 「このろくでなしの愛」 (第10話)>>
この記事のコメント
コメントの投稿
 
 
 
 
 
 
  管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
トラックバックURL

FC2ブログユーザー専用トラックバックURLはこちら
| 社会参加の実際 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。