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「アスラクライン 2」
2010-05-20 Thu 16:43
100520_01s.jpg ひっさしぶりにアニメの話題です。
昨年、2期にわたって放映されていた、、ライトノベル原作のこの作品ですが。

とにかくワタシは、萌え系のアニメ美少女が大苦手だ。
ところがこの作品、主人公のヘタレ系少年に、何人もの萌え系ツンデレ美少女達がハーレム絡みしてくるという、、、ワタシの苦手を集めたような設定なのである。
Wikipediaによると、作品のジャンルは「ハイスクールパンク」と書いてある。
なんじゃそりゃ?(^ ^;)

原作者の三雲岳斗とゆう人は、ライトノベル界に詳しくなくとも知ってるくらい有名な人なのだが、
とにかく世界観が複雑で、Wikipediaの説明を読もうとしても、説明が多すぎて読むの面倒くさいし、
せめてアニメの方だけでも、まじめに見てないと話が全然わからなくなるのだが、、、

やっぱり、この萌え絵で学園ラブコメをやられると、
、、、げんなりしてしまって、何度も見るのを挫折した。

何度も「見ないで消そうかなーーーー」と思ったんだけど、
がんばって視ました!

うん、、、面白かったです。
個人的趣味を度外視すれば、☆4つ(4/5)あげたい。

とくに、シリーズ2最終回への盛り上げ方はがんばった!
クライマックスのストーリィ展開は多少ワンパですが、、、まぁ、この作品から入る若い子たちにとっては、ワンパもなにもないよね。

               ***

まぁ、、、とにかく、自分は萌え系アニメ女子が苦手ですけれども、
ついでにヘタレ少年の主人公って設定も、エー加減にせぇって思いますけれども、

そーいうのが、いまの若もんにフィットする設定なのだとしたら、今後もその手の設定はなくならない。

苦手だからと避けて通ってばかりいると、イイ作品を見逃してしまいます。
、、、なんてことを感じました。今回は。

萌え系にがてだけど、、、がんばります!(←何を?)

               ***

え~この作品、ストーリィはワンパでもある意味王道なわけだし、
なにより緻密に作り上げられた世界観が魅力ですが、
アニメ版の魅力は、、、なんたって音楽だと思います。

1期2期を通して、OP/ED曲・挿入曲すべて angelaが担当。これが、すげーイイのですね!

第二期OP曲「オルタナティヴ」: ...TVサイズ。わずか1分半の尺でこの盛り上がり方って一体、、!?



第二期ED曲「彼方のdelight」: ...TVサイズ。EDなのにスピード感のある曲って珍しい。



angelaの atsukoは、一歩間違うとクサイ?と言えるほど泣きの入った歌唱が特徴なのですが、、、
そのドラマティックな歌唱は、どんなシーンも名シーンにしてしまう程のパワーを持ってると思います。

『蒼穹のファフナー』がヒットした要因として、彼女の Vocalの力が果たした役割は大きかったと思う!

「アスラクライン 2」の最終2話では、OP曲が割愛されたけれど、、、
angelaの曲がたくさん挿入され、ドラマを盛り上げていました。
この音楽がなければ、、、ワタシは、早々にこの作品を挫折していたに違いありません。


、、、しかし、音楽だけ単体で聴くと、
いいことはいいんだけど、映像と一緒にみるときほど感動しないんだよね(^ ^;)
やっぱり、
劇伴としてこそ魅力が爆発するタイプの音楽なんでしょう。
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