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angela → 「蒼穹のファフナー」
2010-05-21 Fri 16:30
昨日のアニメ観賞記で触れた angelaですが、
実は、こんな歌も唄ってます。
、、、このライヴは、海外での映像っぽく、、、Vocalの ATSUKOちゃんが、割と下手な英語でMCしてる姿がカワイイw

新世紀エヴァンゲリオン主題歌「残酷な天使のテーゼ」:



う~ん。
この曲のカヴァーは数多く聴いてきましたが、今のところ、この人のカヴァーが最高だと思うです。
何というかこう、、、歌声からドラマが溢れてくるよね。


昨日の記事で触れた「蒼穹のファフナー」の頃は、いい声してるけどちょっとアクが強すぎかな~なんて思ってたが、
しかし、何度も言うけど、この娘の唄にはドラマがあるよ。うんうん。

てなわけで、
蒼穹のファフナーOP「Shangri-La」: TVサイズ



... 歌詞をよく読むと、詞の主旨は作品の世界観とぴったり一致しているわけではないのに、、、
(、、っというかこの曲、日本語の筈なのに歌詞なにいってるか聴き取れなくて、歌詞を確認したい一心でCD買ってしまったのよねんw)
ところどころの単語が、すごく作品のイメージとマッチしていて、それをドラマティックに唄いあげてくれるものだから、、、思わず心が惹かれる。

蒼穹のファフナーED「Separation」: TVサイズ



... ED曲は、だいたいストーリィの最後のセリフにかぶってイントロが始まる。
こちらの曲も、歌詞そのものをちゃんと読めばふつ~の恋愛ソングなのだが、、、やはり、詞に使われている単語、いやフレーズの強烈な切なさが、作品の雰囲気をすごく表しているように思われて、、、

そこへきてこの絵師・平井久司のドラマティックなイラスト!
何というか、、、ストーリィを知らなくても泣けるって感じだよね。

そして、こちらの別バージョン、
ストーリィにおいて、主要なキャラクターの「誰かが居なくなった」回に使用された、、通常verより、さらに切なさの溢れるアコースティック版であります。



この動画は、、、翔子が、敵の身体を抱いて自爆した回ですね。
この作品の前半は、もう、これでもかって位に「誰かが居なくなった」パターンが多くて、
あまりの悲惨さに見ておれんっという気になったものだが、

そこへ冲方丁さんが現れて脚本に手を加えるようになり、やがては構成に参加して方向性を正したため、
本作品が”名作”として完結したのだ、、、

と、私は解釈してます。

マルドゥックとどっちが先だったか忘れたが、冲方さんを評価するきっかけとなった作品の1つです!

ああら、話がつい冲方さんまで行っちゃったw
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